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京都の美味しい 勅題 創作菓子

お題菓子(おだいがし)とは?

お題菓子(おだいがし)
イメージです

その年の歌の会のテーマで作る

年始の皇室の歌会始について、テレビでよく目にしますね。歌をたしなむ人は、それに合わせて、短歌を作り、楽しみます。和菓子業界も、そのお題を元に和菓子を創作します。そのような、年始の歌のテーマを和菓子にした菓子を「お題菓子」といいます。

2008年は「火」

2007年は「月」でした。同じ「月」でも、ある店は、棹物の切り口を月に見立て、ある店は、お饅頭の丸さを初日の喜びに見立て…、各店のセンスと情熱が伝わってきます。

2008年のお題は「火」。和菓子業界は、どんな「火」を見せてくれるのでしょうか?

センスと腕の見せ所

「勅題菓」ともいわれます。お正月の代表菓子なだけに、各店、かなり力を入れているようです。お題に込められた文学や、詩的世界、季節感を表現されます。センスや味、技術、美学や教養の総合芸術ともいえる「お題菓子」。和菓子職人さんに、文学をたしなむ人々が多いのも頷けますね。


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2007年1月11日記


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