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京都の美味しい 年末年始の京菓子 和菓子のお重 のお菓子

おせち和菓子

おせちの お重が和菓子?

おせち和菓子「おせち料理」とは、お正月や節句などで頂くお料理。

お重に入っています。「ごまめ」や「数の子」など、おめでたい云われのある料理です。

和菓子にもこのようなお重に入ったものがあります。

虎屋(とらや)の「百味菓子(ひゃくみがし)」が有名。宮廷に納めた菓子は、五段重ねのお重。なんと百種類もの菓子が入ってたんだそうです。

迎春の和菓子

おせち和菓子お正月のお重には、初春にふさわしい、菓銘(かめい)のお菓子が。

はなびら餅、紅白の梅、福寿草、お題菓子、松竹梅や日の出、雪をモチーフにしたもの。重箱に色とりどりの上生菓子がどっさり。見ているだけで幸せな気分になります。

「おせち料理」を和菓子で本物そっくりに作った工芸菓子のお重もあるんですって。一度は食べてみたいですね。高野屋貞広(たかのやさだひろ)というお店で、冬になると発売されます。

美しい和菓子のお重で、おもてなし

おせち料理の後、家族や親戚で、和菓子をいただくのは格別なもの。

突然の来客のために、上生菓子を買っておく家庭も多いようです。

美しいお重に入れておきましょう。通販では冷凍のものも多いので、調節もききそうです。

お正月の上生菓子は、各店で作られています。冬が近くなると各ショップや老舗で、美しい迎春上生菓子がお目みえします。包装や箱にも華やかな工夫がこらされます。

甘春堂(かんしゅんどう)のものは、名前も「おせち菓子」といい、お重に入れられて販売されています。菓子銘(かしめい)が詳細なショップもおすすめ。話題性があり、おめでたい席をもりあげてくれます。

こんなお菓子を食べてみた!

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2007年10月20日記


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