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京都の美味しい 酒まんじゅう 酒饅頭(さけまんじゅう) のお菓子

酒饅頭(さけまんじゅう)

高砂饅頭
イメージです

酒まんじゅう とは?

京都の和菓子☆ドットコム寒い風が道に吹く中、井籠(せいろ)で蒸しあがった、お酒の香りがプーンとする酒饅頭。うれしくなりますよね。

年中販売している店もありますが、冬季限定のところが多いようです。立ち上る美味しそうな湯気がたまらないこのマンジュウは、やはり冬に食べたくなります。

酒まんじゅう の起源は?

13世紀半ば、宋から帰国した、禅僧、聖一国師が、後に虎屋という名で店を出した栗波吉右衛門という茶屋の店主に酒饅頭の製法を教えたといいます。

虎屋さんのサイトでの説明もどうぞ

その製法は、酒だねを使い、何度も発酵をくりかえし、蒸し上げるもの。

この虎屋と現在の虎屋との関連性は実証されていませんが、「虎屋饅頭」は酒マンジュウの祖を名乗るに相応しい美しく風格のある酒饅頭です。

高砂饅頭

他、京都で有名な酒まんじゅうといえば、今出川の老舗の冬期限定の「高砂饅頭(たかさごまんじゅう)」が挙げられます。この高砂饅頭は、上記、聖一国師の伝えた物に、ほぼ沿っているお味だとか。

「高砂(たかさご)」という言葉は、夫婦の愛と長生き、そして、国家の繁栄という意味がありますが、そんな御目出度い名前の酒饅頭は、甘酒の皮で、漉し餡を包んだ、あっさりとした味わいです。

伏見の名水が作る酒饅頭

全国的に酒饅頭は作られていますが、京都の名水が作ったお酒の酒饅頭は美味しいさひとしお。京都の酒所、伏見の酒饅頭などが人気があります。香り高い、優しいのに、豊かな満足感があふれます。

こんなお菓子を食べてみた!

powerd by 楽-yah
2007年2月5日記


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