[分かりやすい商品名]

「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を40代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。


レビュー京都の包装へのリンク
◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) 高島屋(たかしまや)タカシマヤ ネットショップ  ◆老松など老舗ブランド多し <大丸>デパ地下人気スイーツ ◆このモールはやはり買いやすい 楽天市場 京都 その他 お中元・お歳暮・ギフトにおすすめの京菓子を売っている百貨店サイト一覧はこちらへ

京都の美味しい 厄払い 風邪よけ のお菓子

冬至(とうじ)の柚子(ゆず)・かぼちゃの和菓子

冬至(とうじ)の柚子(ゆず)・かぼちゃの和菓子
イメージです

冬至(とうじ)とは?

冬至(とうじ)の柚子(ゆず)・かぼちゃの和菓子冬至とは、一年の中で昼間が一番短い日です。

今年は12月22日が冬至にあたります。

この日は、お風呂に柚子を入れて楽しむ、という風習があります。銭湯に行くと、柚子湯がされていたりします。ふんわりと柑橘系の香り。心も身体も、ほっこりします。日本独自の素晴らしい、アロマテラピーですよね。

冬至には、このような柚子湯に入ったり、かぼちゃを食べたりします。風邪を防止する効果があるんですって。

かぼちゃは、京都では、冬至に欠かせないもの。「おかぼ(かぼちゃ)の炊いたん」といいます。冬至にかぼちゃを食べると中風にならないといわれているのです。

南瓜(なんきん)=かぼちゃの他に、にんじん、れんこん、ぎんなん、きんかん、かんてん、うんどん(うどん)を食べるといいそうな。”ん”が2つつくものを冬至に7種類食べると出世運がアップするんだそうですよ。

京都って、冬至ひとつとっても、こんなに色々ある。楽しめますね。

冬至の和菓子

冬至(とうじ)の柚子(ゆず)・かぼちゃの和菓子 小豆のおかゆや、こんにゃくを食べて厄払いをする地方もあります。

冬至は、「一陽来福(いちようらいふく)」ともいい、陰が陽に変わる日、復活、再生の意味があるともいわれています。

寒い冬の日、柚子湯に入ったりすることで、再生してお正月まで、頑張ろう、という昔の人の知恵だったのでしょうね。

和菓子屋さんも、冬至にまつわるお菓子があります。主に柚子(ゆず)を使ったもの。柚子の羊羹や、柚子餅(ゆずもち)、柚子まんじゅうなど。

かぼちゃの和菓子はあまりみられません。かぼちゃ自体、和菓子の材料としてはスタンダードではないようです。新進のハロウィン(10月)和菓子には見られるようですが。

こんなお菓子を食べてみた!

powerd by 楽や


▼広告



検索

更新情報など

リンクについて

管理人

■広告

▽管理人の描いた
京都の和菓子漫画です


Supported by 楽天ウェブサービス