「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を30代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。

ウグイスは春告げ鳥ともいわれています。ちょうど、梅の咲きはじめる頃、「ホ〜ホケキョ」というカワイイ声を聞くと、嬉しくなってしまいますね。
この鶯餅(うぐいすもち)は、冬の終わりに見られる、早春の葉のような、美しい緑色のお餅です。
この鶯餅は、求肥(ぎゅうひ)のお餅を鳥の形のように、端を少しすぼめた形にしてあります。
中にはアンコが入っています。
青大豆黄奈粉という、青えんどう豆を挽いた粉から作られた黄な粉を使ってあります。うすいグリーンの黄な粉をお餅全体にまぶして、鶯色にします。お餅自体を緑色にしているお店もあります。
今や鶯餅は全国で作られてますが、鶯餅の誕生の由来のひとつに、奈良の老舗「本家菊屋」というお店に逸話があります。
天正の頃、あの、秀吉の片腕として有名な弟、豊臣秀長。彼が大和郡山の城主だったころの事です。兄である豊臣秀吉を招いた茶会で、菊屋の初代が献上した、お菓子がおいしかった。秀吉は大層喜んで、その餅を「鶯餅」と命名したとのこと。このお菓子は、粒餡を餅で包み、黄な粉をまぶした物でした。
やはり、ここでも秀吉登場。秀吉は日本の和菓子のキーマンともいえますね。
1月の終わりから、2月の初めにかけて、おまん屋さんなどの、和菓子屋さんで、購入することができます。また、百貨店の生菓子コーナーでも置いてあることが多いので比較的、身近にある、春先の和菓子です。お茶と一緒に、春の声に耳をすませながらいただきたいですね。
※広告(販売店にとびます)
京菓子笹屋昌園 |取寄せグルメ 京都 | 京菓子工房 都 |宇治茶 伊藤久右衛門 | 京せんべい 小倉山荘
| 京みずは
| 楽天トラベル
末富や阿闍梨餅(あじゃりもち) 高島屋 >> タカシマヤのフード・スウィーツ
祇園祭限定商品なども。大丸 >> 大丸ウェブショッピング
このサイトはリンクフリーです。 どのページでもご自由にどうぞ。
ヽ(^-^ )
高島屋は、老舗京菓子が豊富です。検索すると、末富や阿闍梨餅(あじゃりもち)が登場します。

今のところ京菓子の品揃えはNo.1では

大丸
美しい&美味しい京都の味
取寄せグルメ 京都