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京都の美味しい 義理チョコ 和のバレンタイン・ホワイトデー のお菓子

バレンタイン・ホワイトデーの羊羹(ようかん)・棹物(さおもの)

バレンタイン・ホワイトデーの羊羹(ようかん)・棹物(さおもの)
イメージです

羊羹(ようかん)のバレンタイン…

最近、増えてきた、バレンタイン和菓子

中でも珍しいというか、意外に美味しそう、と思うものに羊羹(ようかん)棹もの(さおもの)があります。干支菓子お題菓子でも羊羹は、主役級。ですから、バレンタインというイベントに羊羹が登場するようになるのは、別におかしなことではないのです。

ハート羊羹

もっとも多くみられるのが、小倉羊羹と、紅羊羹を組み合わせてハートを作っているもの。切り口が金太郎飴のように美しく、華やかです。

形がハートでフレンドリーでも、作る和菓子屋さんは本気です。羊羹は、和菓子店のプライドだからです。

もともと日本人は、茶色が好きな国民。戦後、バレンタインをチョコレートの行事にしてしまったのは、大当たりでしょう。いまや、2月になると、チョコレートの茶色に日本中が狂喜乱舞。

羊羹の茶色は、日本人のDNAに

しかし、本当のところ、日本人が最も好きな茶色は、チョコより、羊羹(ようかん)の茶色なんじゃないでしょうか。老いも若きも、この深い小豆色が大好き。これは、DNAに組み込まれていると思うんです。そうでなければ、誰が虎屋にあんなに殺到するものでしょうか。

バレンタインの羊羹は、通販ではまだまだお目にかかれませんが、増えてくるでしょう。虎屋がコーヒー羊羹なんてものを作っている。そのうち、チョコレート羊羹も出てくることと思われます。

こんなお菓子を食べてみた!

powerd by 楽-yah
2008年2月1日記


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