牡丹餅(ぼたもち)・お萩(おはぎ)

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京都の美味しい お彼岸とは? お萩・ボタ餅 のお菓子

牡丹餅(ぼたもち)・お萩(おはぎ)とは?

牡丹餅
イメージです

「おはぎ」作ってますか?

もうじき、お彼岸ですね。あなたの家では、おはぎ(牡丹餅)を作っていますか?
「作ってるわ」「おばあちゃんが作る」「昔はしてたけど、今は…」
と、様々だと思います。

しかし、「お彼岸って何?」という人のために…。
お彼岸とは、春分の日、秋分の日、前後三日間を合わせた一週間の事。この時期は、地上と極楽浄土が近くなる、と考えられています。だから、皆、この時期にお墓まいりをするのですね。

春は「ぼたもち」秋は「おはぎ」

このお彼岸のお菓子、「おはぎ」は、春は「牡丹餅(ぼたもち)」、秋は「萩も餅(はぎのもち)」という名前になります。季節の花にあわせた名前なのです。「牡丹餅(ぼたもち)」は漉し餡に、「萩も餅(はぎのもち)」は粒餡で作られる事が多いようです。

御所では「やわやわ」と呼ばれていたそうな。京都らしい、まことに優雅な呼び名ですね。

京都のおはぎ

京都の饅頭屋さん(おまん屋)さん・上菓子屋さん、でもおはぎは作られます。アンコだけでなく、黄な粉や青海苔をまぶしたものがあり、ボリューム満点。また、小さくて繊細な姿をしたものもあります。「おはぎ」とは思えない、上品さは、京都ならではです。

こんなお菓子を食べてみた!


powerd by 楽や
2007年3月5日


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