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京都の美味しい 桜(さくら) 京都春のお菓子 のお菓子

桜の上生菓子・京菓子

桜の上生菓子
イメージです

上生菓子も桜も短い命ですが…

さきに、「京菓子(上生菓子)とは?」という記事でもチラリと述べましたが、上生菓子には、御題(菓子銘)というものがあります。

特にお茶席に出る賞味期限の短い京菓子(上生菓子)は、季節感のある名前がつけられます。豊かな季節感が京都の和菓子職人さんのインスピレーションの源になっているといっても過言ではないでしょう。それほど、京菓子は、季節感を大事にしているのです。

春は、特に「桜」を題材にした、上生菓子が数多く登場します。京都は桜の名所が多いですが、京菓子も美しさにおいて負けていません。

各老舗が意趣をこらした桜のお菓子

生菓子上菓子の菓子銘と形は、各店の美意識や技術の体現のようなものなので、同じ桜をテーマにしたお菓子でも、個性を生かし、新しい試みをしたり、文学的な要素をとりいれたり、老舗によって、様々な工夫がこらされます。

菓子銘は「花筏(はないかだ)」「花ぐるま」「花衣(はなころも)」「春の風」…。などなど。形も、きんとんや、外郎のもの、葛のもの…百花繚乱。

賞味期限の短い生ものなので、ぜひ、実際にお店に行って覘かれることをお勧めします。桜吹雪がパアッと心に舞うことでしょう。

こんなお菓子を食べてみた!

powerd by 楽-yah
2007年1月10日記


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