[分かりやすい商品名]

「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を30代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。


レビュー京都の包装へのリンク

京都の美味しい 道明寺糒 春の京菓子 のお菓子

京都の桜餅(さくらもち)

桜餅
イメージです

さくら餅は東京発祥

美しい、桜を愛でながら頬張りたい、桜餅。実は、これは、京都ではなく、東京の発祥ものなんです。

東京の長命寺のゆかりの山本新六という人が、桜の名所の隅田川の桜の落ち葉の利用法として、考案したのだとか。落ち葉から、あの桜の風味のお菓子を、発明したなんて驚きですね。(落ちる林檎から万有引力を発見したニュートンよりすごいかも…。)

関西は道明寺餅

桜餅関東の桜餅に使うお餅は、小麦粉から出来ていますが、関西は、道明寺糒(どうみょうじほしいい)を使って、ムチムチプツプツとした感触のお餅を作ります。

その道明寺餅の中に漉し餡を入れ、塩漬けの桜の葉で、巻いています。

関西の中でも京都は、更に、京都らしく、風情ある、桜餅に仕上げています。

風情のある京都の桜餅

京都で見られる桜餅は、道明寺餅を薄い桜色に染めてあるのが一般的です。また、店によって、様々な工夫をこらし、京都らしい、桜餅を作り上げています。

さくらもちある、老舗は、桜餅を「さ久ら餅」という名前で売り出したり、

また、餡入りの餅と、餡ナシの餅をペアにして、かわいく、売り出したり。

ある老舗は、漉し餡を白餡にして、それを薄紅色に染めています。(これは、平安貴族の女房の装束に見立てているそうです。表は白、裏は赤の「桜襲ね」という衣装なのだとか。典雅ですね〜。)

京都では、最近、さくら餅味のアイスなどもあります。お土産にもいいですね。道明寺餅の桜餅は、年中販売しているところもありますが、春にならないと発売されないお店もございます。今しばらくお待ちくださいね。


こんなお菓子を食べてみた!

powerd by 楽-yah


※広告(販売店にとびます)

京菓子笹屋昌園取寄せグルメ 京都京菓子工房 都宇治茶 伊藤久右衛門京せんべい 小倉山荘京みずは楽天トラベル

末富や阿闍梨餅(あじゃりもち) 高島屋 >>  タカシマヤのフード・スウィーツ
 祇園祭限定商品なども。大丸 >>  大丸ウェブショッピング

更新情報など

リンクについて

管理人

広告など


高島屋は、老舗京菓子が豊富です。検索すると、末富や阿闍梨餅(あじゃりもち)が登場します。


今のところ京菓子の品揃えはNo.1では
大丸
大丸

美しい&美味しい京都の味
取寄せグルメ 京都

楽天 和菓子市場(わがしいちば)



当サイト内の内容・画像の無断転載・転用については固くお断りします。Copyright(C)2006 京都の和菓子☆ドットコム All right reserved.