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京都の美味しい よもぎもち 草餅(くさもち)

「よもぎ餅」「草餅(くさもち)」とは?松尾大社の門前菓子

「よもぎ餅」
イメージです

ひなまつりのお菓子でもある

草餅春。ヨモギの新芽が萌え出る頃。

この蓬(よもぎ)を使った「よもぎ餅」「草もち」。和菓子の中で、根強い人気ものです。

ヨモギ特有の爽やかな香り。アンコの滋味な味わいとのバランス。

これが、日本人の心にマッチするんでしょうね。

各家庭でも気軽に作れます。皆様の故郷でも召し上がったことがあるのではありませんか?

春のヨモギの草の香り高く

「よもぎ餅」よもぎ餅は、3月のひな祭りのお菓子でもあります。

元々は、母子草(ははこぐさ)のお餅だったのです。それが、いつしか、蓬(よもぎ)を使うようになったそうです。

江戸時代の書物、「日本歳時記」には、

…よもぎもちい を食べ桃花酒をのみ…

との記述が既にあります。

松尾大社と「よもぎ餅」

また、「松尾大社(まつおたいしゃ)」。京都西京区の、お酒の神様として有名ですね。

この神社の門前菓子。よもぎ餅の「奥嵯峨(おくさが)」。よもぎをたっぷり使っている絹のような餅。そして、えりすぐりの粒アンと黄な粉の香ばしさが人気の秘密です。

松楽(しょうらく)」というお店のものです。


こんなお菓子を食べてみた!

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2007年7月25日記


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