柑橘類のゼリー

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京都の美味しい 夏みかん 水菓子 のお菓子

柑橘類のゼリー

夏柑糖
イメージです

柑橘系ゼリーが食べたい!

私は、柑橘系ゼリーが大好きなんです。特に寒天を使った和菓子系の ゼリーが大好きでした。ゼラチンを使った洋菓子のゼリーも好きなんですが、 口どけがさっぱりとしている、和菓子のゼリーの方がどちらかというと好みでした。

京和菓子の夏の水菓子にも、上質な柑橘系のゼリーがあります。 夏蜜柑や、グレープフルーツ、レモン、オレンジを使った、寒天ゼリーが 京菓子にはありますが、それぞれの特色があります。 共通しているのは、柑橘類をまるごとゼリーにしたてている事でしょうか。 上の蓋をあけると、果汁たっぷりのゼリーが入っています。

夏の象徴の和菓子

京都で特に人気なのは、「老松(おいまつ)」の「夏柑糖(なつかんとう)」。売り切れしばしばの人気菓子。 その日作成の新鮮なお菓子なのと、京都人にとっては夏の象徴みたいなものだから、 売り切れてあたりまえなんですが。私も何度大丸に買いに走っては、地団駄ふんだか分かりません。

この「夏柑糖(なつかんとう)」を買った&食べたレビューはこちらへ

実に爽やか

口触りが単なるゼリーや、寒天とは違う感じがするんです。 マッタリ、アッサリ、というような不思議な感じ。口の中に入れてしまうと、 ほろ苦い上に、少々、エロティックな溶け方をするわけなんです。 で、喉に通るときには、口にそのほろ苦さが残って、実に爽やかなあと味がします。 老松では、通常の夏みかんではなく、 夏橙(なつだいだい)という昔ながらの夏みかんを使用して作っているそうです。 だから、こんな嬉しい味なんでしょうか。

この夏柑糖というお菓子。マスコミでも紹介されていることが多い人気菓子です。よく冷やして、どうぞ。

京都中央市場の業者が始めた「クリケット」では、グレープフルーツのものも人気です。また、仙太郎でもこの柑橘系のゼリーは販売されているようです。

こんなお菓子を食べてみた!

powerd by 楽-yah
2006年11月記


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