竹に入った水ようかん 京都の和菓子☆ドットコム

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京都の美味しい 竹露(ちくろ) 竹流し水羊羹(みずようかん)

竹に入った水ようかん

水ようかん
イメージです

夏の爽やかな水羊羹(みずようかん)

夏の和菓子といえば、水羊羹ですね。

京都には、竹に入った水羊羹があります。竹の中に漉し餡のサラリとしていて、瑞々しい羊羹を流し込み、笹の葉でくるりと蓋をしてある、まことに風情のあるもの。

竹には殺菌力あるといわれていますが、その中に羊羹をいれるというアイディアは、実用以上に、見た目にも涼しい、夏らしい効果がありますね。

食べ方は?

竹に水羊羹が流し込んであります。竹の後ろから空気を入れたり、叩いたりして、中身を竹から出します。(お店により、出す方法は違います。商品にたいてい、出し方がついていますので、したがってください)すると、細い水羊羹が出てきます。それを端から、少しずつ楊枝で切って食べます。(竹に口をつけて食べるのは、お行儀が悪いとされています。管理人は時々やっちゃいますが…。)爽やかな竹の香りの中で、喉越しなめらかで、すっきりとした、漉し餡の味が広がります。京都の象徴のような、青竹の色も、眺めているだけで、清清しい喜びがこみあげてきます。

京都の夏の代表的和菓子

京都の老舗では、このような竹に入った水羊羹は、季節限定のところが多いです。

有名なのは、亀屋良永の「今年竹・竹影」、先斗町駿河屋の「竹露(ちくろ)」、栗入りの「里しぐれ」などが人気です。また、京みずはの「水ようかん若竹」や、甘春堂の「竹入り水羊羹」などがあります。

竹籠に入れてくれるお店が多いので、京都らしい風情で、進物にも喜ばれます。見て楽しい、食べて嬉しい、京都の夏のお菓子です。

こんなお菓子を食べてみた!


powerd by 楽-yah
2007年1月31日


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