[分かりやすい商品名]

「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を40代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。


レビュー京都の包装へのリンク
◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) 高島屋(たかしまや)タカシマヤ ネットショップ  ◆老松など老舗ブランド多し <大丸>デパ地下人気スイーツ ◆このモールはやはり買いやすい 楽天市場 京都 その他 お中元・お歳暮・ギフトにおすすめの京菓子を売っている百貨店サイト一覧はこちらへ

京都の美味しい 夏の七夕のお菓子 夏のお中元スイーツ

七夕(たなばた)とは?七夕の京菓子

笹の葉さらさら〜♪

7月7日は、七夕祭り。家族で、笹を飾ったり、願い事を書いたりするのは、楽しいひととき。

七夕とは、中国から、伝わった牽牛(けんぎゅう)と織姫(おりひめ)の伝説からきています。それは、年に一度だけ、天の川で会えるという恋人たちの物語。

七夕(たなばた)とは?七夕(たなばた)とは?七夕(たなばた)とは?

乞巧奠(きっこうでん)とは?

七夕(たなばた)とは?七夕は、日本の昔からある風習とも関係があります。

その風習とは、「乞巧奠(きっこうでん)」というものです。

短冊に字を書いて、書道と裁縫の上達を願うもの。昔から伝わる棚機女(たなばたつめ)という衣を織る乙女がいるそうな。”たなばた”は、そこから、名づけられているのです。

七夕とは、書道と裁縫の上達を願う行事でもあるのです。

7月7日に恋人達は、会えない?

私が子供のとき、七夕祭は、雨が降ることが多かった。

天の川が見えず、悲しかったのを覚えています。

しかし、それもそのはず。7月7日は、旧暦の日付。本来なら、8月7日が、七夕なんです。

現在の7月7日は、梅雨のさなか。星が見えなくてあたりまえ。ですので、地方によっては、8月7日に七夕祭を行うところも多いそう。

七夕の京菓子

京都の和菓子の世界も、七夕は、星空のようなロマンチックな意匠です。

松屋藤兵衛の「珠玉織姫(たまおりひめ)」は、美しい五色豆のような、小さな品のあるお菓子。亀末廣の「星のたむけ(乞巧奠)」は、風流で美しい生菓子7種類のもの。(←残念ながら、これらは、通販はございません)

星を見ながら、来る夏に思いをはせましょう。


このページの画像は、風と樹と空とフリー素材さまより、使わせていただきました。ありがとうございました。

powerd by 楽-yah
2007年7月4日記


▼広告



検索

更新情報など

リンクについて

管理人

■広告

▽管理人の描いた
京都の和菓子漫画です


Supported by 楽天ウェブサービス