長久堂(ちょうきゅうどう)

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京都の美味しい きぬた 皇室御用達 のお菓子

長久堂(ちょうきゅうどう)

どんなお店なの?

長久堂(ちょうきゅうどう)創業は、天保2年(1831)になります。

創業当初は、四条烏丸での営業でしたが、平成6年に茶房を併設した北山店をオープンしています。平成10年には、若者の街、河原町OPA一階にリニューアルした店舗をオープンしています。

観光がてら、のぞいてみるのもおすすめです。

どんなお菓子があるの?

長久堂(ちょうきゅうどう)の「きぬた」明治初年に、パリ万博で受賞した「きぬた」は、皇室お買い上げ商品でもあり、上品でいて、華やかな味わいです。初代店主が、丹波で、砧(きぬた)で絹を打つ光景インスピレーションを得て創作したのだとか。

また、能面の形をした干菓子「花面(はなおもて)」は、実際の能面から、型をとったこだわりのもの。

他には「求肥昆布」や、「吉備昆布」などがあり、求肥のお菓子には、定評のあるお店です。

どんな包装・パッケージなの?

長久堂(ちょうきゅうどう)の「きぬた」長久堂(ちょうきゅうどう)

テトロン紙などで、丁寧に包装されています。また、箱などは、京都らしい、上質のつくりで、ご進物にも、お土産にも非常におすすめです。

サイトと通販情報

長久堂(ちょうきゅうどう)さんの公式サイトは、現時点(2007年4月)ございません。ネット通販は、以下のサイトで行われています。また、京都駅周辺の、土産物屋、百貨店でも購入することができます。

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高島屋サイトでも購入可能です。”長久堂”と検索してください。 >> 高島屋(たかしまや)タカシマヤ ネットショップ
京乃百華事店

管理人のレビュー

管理人、私、萩谷がこのお店のお菓子を食べたレビューはこちらへどうぞ

2007年4月10日記 | 補足・修正2007年5月21日記


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