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京都の美味しい 松風 石山本願寺・老舗 のお菓子

亀屋陸奥(かめやむつ)

どんなお店なの?

亀屋陸奥(かめやむつ)創業は室町、応永二十八年(西暦1421年)の老舗です。

昔から、本願寺の御用達として、供物や慶事に関わる諸雑務に携わっていました。

大坂の石山本願寺(現在の大坂城の地)での織田信長との戦においても仕えた歴史があります。銘菓、「松風」はこの時に作られたという逸話があります。

江戸時代・万治の頃(西暦1660年頃)には、豊臣秀吉が愛した亀にちなんで、屋号を亀屋と改名。現在も、本願寺の御用達として、また、松風の元祖として、暖簾が守られています。

どんなお菓子があるの?

石山本願寺での、信長との戦いの折、兵糧の代わりにこの店が作りだした菓子が「松風」です。

わすれては 波のおとかとおもうなり まくらにちかき 庭の松風

と顕如上人(けんにょしょうにん)が詠んだ歌から後に名づけられました。これが、全国の松風という菓子の先駆けといわれています。この「松風」は、門徒にとっても、参拝の証ともなりました。

どんな包装・パッケージなの?

亀屋陸奥(かめやむつ)歴史と風格を感じさせる包装です。

サイトと通販情報

亀屋陸奥(かめやむつ)さんのホームページはこちら http://www.kameyamutsu.jp/です。 非常に風格と格式の感じられるデザインのホームページで、歴史上の逸話など、貴重な物語が拝読できます。室町以降から今日まで、守られてきた、この老舗の味と、京都の歴史の重さが感じられる読み応えのあるサイトです。


高島屋サイトでも購入可能です。”亀屋陸奥”と検索してください。 >> 高島屋(たかしまや)タカシマヤ ネットショップ
亀屋陸奥(かめやむつ)さんのホームページ

管理人のレビュー

管理人、私、萩谷がこのお店のお菓子を食べたレビューはこちらへどうぞ

2007年4月4日記


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