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京都の美味しい 御池煎餅(おいけせんべい) お茶菓子

亀屋良永(かめやよしなが)

亀屋良永(かめやよしなが)

どんなお店なの?

江戸時代、天保3年(1832)創業。寺町通り、本能寺の近くにあります。

「一生一品」…一生のうち、自分の菓子を作ること。という教えをモットーに、一子相伝の京菓子を作り続ける老舗。

全国的な知名度と、地味な店構え。舐めてかかったら、ガツンと心がノックアウトされます。真摯な味。筋の通った美学に裏打ちされた完成度。昨今の小手先の子供じみたお取り寄せブームなどには、太刀打ちできないものがあります。

どんなお菓子があるの?

亀屋良永(かめやよしなが)フワフワとした、京都の麩焼き煎餅の王者、「御池煎餅(おいけせんべい)」。明治からのロングセラー。

お茶席から、子供のオヤツにまで、幅広く愛されている、丁寧な優しい味です。

また、桂離宮のふすまから考案したという、落雁(らくがん)の「月」。

研ぎ澄まされたデザインと品格は、京菓子の真骨頂。

他、干菓子も人気銘菓が多く、地元京都人にも、他県の人々にも喜ばれる、おつかいものとして、評判が高いです。

どんな包装・パッケージなの?

亀屋良永(かめやよしなが)亀屋良永(かめやよしなが)御池煎餅(おいけせんべい)」の缶のラベルは、あの、版画家「棟方志功」の手になるもの。

どうやって包んだのか、不思議に思う、筒の包みは、まさに職人技です。

サイトと通販情報

現時点(2007年9月)は、ホームページはございません。また、ネット通販の情報もありません。本店で、一部地方発送もあるようです。

京都駅周辺、土産コーナー、百貨店で、購入可能です。


管理人のレビュー

管理人、私、萩谷がこのお店のお菓子を食べたレビューはこちらへどうぞ

2007年9月18日記


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