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京都の美味しい 真盛豆(しんせいまめ) 京都ブランド認定商品 のお菓子

金谷正廣菓舗(かなやまさひろかほ)

どんなお店なの?

金谷正廣菓舗(かなやまさひろかほ)「真盛豆(しんせいまめ)」安政3年(1856)創業のお店。「真盛豆(しんせいまめ)」一筋で、140年、京都市上京区の下長者町で暖簾をあげています。

真盛豆(しんせいまめ)」は、室町時代、天台宗の開祖、真盛上人が伝えたものといわれています。最初は、炒った黒豆に、大根の葉を挽いた粉とまぶしたといわれています。 この方法が、後に京都北野上七軒の真盛山西方尼寺に伝わりました。

後、天正15年の豊臣秀吉の北野大茶湯会の折、この「真盛豆(しんせいまめ)」は、ことさら、賞賛され、茶菓子にピッタリとのお墨つきを得ました。

明治初年、真盛山西方尼寺から、金谷正廣菓舗(かなやまさひろかほ)の初代に製法が伝えられ、改良をかさね、現在のようなものになりました。

どんなお菓子があるの?

金谷正廣菓舗(かなやまさひろかほ)「真盛豆(しんせいまめ)」真盛豆(しんせいまめ)」の歴史は、上記のとおりです。

現在の「真盛豆(しんせいまめ)」は、黄な粉を蜜で溶いた州浜で、香ばしく炒った黒豆を包み、青海苔をまぶしています。京都ブランド認定商品にもなっており、京都駅周辺のデパートでも購入することができます。

他の菓子には、落雁の「京の纏(まとい)」が重厚な風味で人気です。

どんな包装・パッケージなの?

金谷正廣菓舗(かなやまさひろかほ)「真盛豆(しんせいまめ)」金谷正廣菓舗(かなやまさひろかほ)「真盛豆(しんせいまめ)」金谷正廣菓舗(かなやまさひろかほ)「真盛豆(しんせいまめ)」

「真盛豆(しんせいまめ)」は、京都ブランド認定商品に似つかわしく、風情と上品な京都らしい、包装です。また、笠入りや、利休井筒という、色鮮やかな容器にも入れられて販売されていてます。風情があり、通好みの方には、大喜びでしょう。

サイトと通販情報

金谷正廣菓舗(かなやまさひろかほ)さんのホームページは、現時点(2007年4月)ございません。京都らくたびコラムさんの別記事もご参照ください。

通販情報も今のところございませんが、金谷正廣菓舗(かなやまさひろかほ)さんの商品は、上京区の本店の他にも、京都駅周辺のデパート・土産店でも購入することができます。

管理人のレビュー

管理人、私、萩谷がこのお店のお菓子を食べたレビューは以下の通りです。

2007年4月17日記


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