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京都の美味しい 新京極 きんつば のお菓子

西谷堂(にしたにどう)

どんなお店なの?

ぐーどすえ修学旅行生の観光メッカ、「新京極通り」の和菓子屋さんです。しかし、歴史は、古く明治25年の創業です。

新京極は、“たらたら坂”というものがあります。それは、かつては、寄席、芝居小屋、飲食店で賑わう場所でした。その場所で、営業を営んできた、西谷堂(にしたにどう)

京都らしい、上質の伝統と、庶民的な明るさで、愛されています。

また、お菓子に使われている水は、比良山水系より京都盆地を100年かけて流れている「伏流水」です。

どんなお菓子があるの?

ぐーどすえ代表作に、「丁稚羊羹(でっちようかん)」があります。これは、新京極に活動写真を観にきた丁稚さんでも買える手ごろさからそう呼ばれています。昔は、竹の皮で包まれて、香りに特徴がありました。が、現在は、皮で包まれてはいませんが、栗や、豆入りなど、バラエティに富んだ、丁稚羊羹が作られています。

また、キンツバに、栗や、ナッツなど、栄養価の高い”具”を沢山のせた、「ぐーどすえ」。昔ながらの金つばの味に、濃厚な具とのバランスと、ネーミングのオシャレさが受けて、人気商品となっています。

どんな包装・パッケージなの?

ぐーどすえ

上記は、「ぐーどすえ」の包装。舞妓さんのイラストが可愛く、京都土産としても人気です。

サイトと通販情報

西谷堂(にしたにどう)のホームページは、こちらhttp://www.nishitanido.co.jp/です。ネット通販はしていませんが、メールや電話で、注文ができるようです。

西谷堂(にしたにどう)のホームページ

管理人のレビュー

管理人、私、萩谷がこのお店のお菓子を食べたレビューはこちらへどうぞ

2007年4月16日記


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