笹屋伊織(ささやいおり)

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京都の美味しい 笹屋伊織(ささやいおり) のお菓子

笹屋伊織(ささやいおり)

笹屋伊織(ささやいおり)

どんなお店なの?

享保元年(1716)年、伊勢で菓子職人をしていた、 笹屋伊兵衛は、腕前を高く評価され、御所に招聘され、「笹屋」の暖簾を上げたといいます。

明治以降、御所から、官名として、「伊織」を授かったことから、今日の笹屋伊織(ささやいおり)という店名があります。 京都駅から徒歩15分程度の、下京区七条通りにある京菓子の老舗です。

どんなお菓子があるの?

東寺の門前菓子である、どら焼きが有名です。

今より百数十年前に5代目が作った、どら焼きは、従来のどら焼きではなく、銅鑼で皮を焼いて、バームクーヘンのように、 巻いたもの。中には漉し餡が入っています。


他、 最中のパリパリした皮につぶあんをはさんで、いつでも作りたての香ばしさが味わえるお手作り最中、栗羊羹の「おどり舟」、などが、定番の銘菓になっています。

パッケージの情報

紙袋は、グレーと薄いピンクの笹の柄。

上品です。

どら焼きは、目が覚めるような赤で包装されていて、 京都らしい雰囲気です。

全てが行き届いた雰囲気のする 老舗なので、包装は質の高いものが期待できると思われます。

通販とサイト・ホームページ情報

笹屋伊織(ささやいおり)さんのサイトはこちらです。

ネット販売やホームページ作成にあまり積極的でない、京都の老舗の和菓子屋さんが多いですが、笹屋伊織は、 デザイン性にも優れたサイトで、「お得意様マイページ」もあり、 ネット通販について、非常に、本腰を入れている印象があります。

安心して、ネットでの通販を検討すると共に、笹屋伊織の京菓子の歴史を楽しめると思います。

大丸、楽天、ヤフーでも、笹屋伊織(ささやいおり)のギフトは購入できます。大丸、楽天、ヤフーでも、笹屋伊織(ささやいおり)のギフトは購入できます。

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管理人のレビュー

管理人、私、萩谷がこのお店のお菓子を食べたレビューはこちらへどうぞ

2006年11月記 | 補足・修正2007年5月7日記


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