塩瀬総本家(しおせそうほんけ)

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京都の美味しい 薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう) 宮内庁御用達 のお菓子

塩瀬総本家(しおせそうほんけ)

どんなお店なの?

創業650年にもなる、老舗。饅頭の始祖のお店でもあります。

室町以前より創業し、京都を中心に、御所の御用達として、繁栄していていました。が、京都の塩瀬は、寛政10年(1798)に途絶え、徳川幕府以降、東京の塩瀬が、現「塩瀬総本家」として、営業を続けています。

明治以降、黒川「とらや」と共に、塩瀬が、宮内庁御用達の双璧の老舗として、人気をほこっています。

どんなお菓子があるの?

塩瀬総本家(しおせそうほんけ) 「志ほせ饅頭」饅頭の始祖ともいえる、薯蕷(じょうよ)の「志ほせ饅頭」が代表銘菓です。

元々は、発注予約に応じて、結婚式の引き菓子として、人気でした。しかし、少子化に伴う時代の移り変わりとともに、百貨店や、インターネットへも進出しています。

本物の材料と「割り」(配合の割合を守る)を守ることをどんな時代でも守ってきた、塩瀬。抜群の品質を誇っています。

上品で華やかな甘みがただよう塩瀬の御菓子」と形容されています。

サイトと通販情報

塩瀬総本家(しおせそうほんけ)ホームページはこちら http://www.shiose.co.jp/です。2006年以降に、サイト運営と、インターネット通販にのりだしているようです。紫を基調とした、老舗にふさわしい、上品なサイトデザインです。

ネット販売は、以下のサイトでされています。

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管理人のレビュー

管理人、私、萩谷がこのお店のお菓子を食べたレビューはこちらへどうぞ

2007年4月6日記


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