「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を40代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。
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◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) |
亀末広で修行した、初代が、明治26年(1893)に暖簾分けし、創業しました。
寺社の御用達でしたが、戦後、「野菜煎餅」のヒットから、 一般向けに。
現当主の方は、銀座の松崎煎餅の修行後、昭和45年に三代目を継承し、 大学での講義や、執筆活動でも著名な人でもあり、京文化の啓蒙を行っています。
終戦直後に発案された、京野菜を使った薄焼きせんべい、「野菜せんべい」。
生菓子も人気ですが、繊細な、京煎餅のラインナップが特に喜ばれています。
また、 茶道薮内家と初代とのコラボレーションで創作された、梅肉を使ったおぼろせんべい「うすべに」が代表銘菓です。 お茶席のお菓子としても愛されています。
鮮やかな水色に檜扇を 描いた華やかな包装紙。これは、色彩の美しさで定評のある、日本画家、池田 遙邨(いけだようそん)画伯の手になるもの。
この水色は、「末富ブルー」とも呼ばれています。印刷の作業で、特別な作り方をしている、凝ったもの。
質の高い お使いものの象徴として、定評があります。
末富(すえとみ)さんのサイトは現時点(2006年11月)ではありません。 JR東海の情報もご覧ください。 地方発送もあるようです。 ネット販売は、以下でされています。
京都高島屋に出店もされています。理由は、近所だからとか(笑)。
ネット通販は、高島屋オンラインでされています。進物時期は、商品が充実してきますので、チェックしてみてください。
管理人、私、萩谷がこのお店のお菓子を食べたレビューはこちらへどうぞ
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