末富(すえとみ)

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京都の美味しい 末富(すえとみ) のお菓子

末富(すえとみ)

どんなお店なの?

末富(すえとみ)下京区の松原通りにある和菓子屋さんです。

亀末広で修行した、初代が、明治26年(1893)に暖簾分けし、創業しました。

寺社の御用達でしたが、戦後、「野菜煎餅」のヒットから、 一般向けに。

現当主の方は、銀座の松崎煎餅の修行後、昭和45年に三代目を継承し、 大学での講義や、執筆活動でも著名な人でもあり、京文化の啓蒙を行っています。

どんなお菓子があるの?

末富終戦直後に発案された、京野菜を使った薄焼きせんべい、野菜せんべい」。

生菓子も人気ですが、繊細な、京煎餅のラインナップが特に喜ばれています。

また、 茶道薮内家と初代とのコラボレーションで創作された、梅肉を使ったおぼろせんべい「うすべに」が代表銘菓です。 お茶席のお菓子としても愛されています。

パッケージの情報

末富(すえとみ)末富(すえとみ)

末富(すえとみ)鮮やかな水色に檜扇を 描いた華やかな包装紙。これは、色彩の美しさで定評のある、日本画家、池田 遙邨(いけだようそん)画伯の手になるもの。

この水色は、「末富ブルー」とも呼ばれています。印刷の作業で、特別な作り方をしている、凝ったもの。

質の高い お使いものの象徴として、定評があります。

通販とサイト・ホームページ情報

末富(すえとみ)さんのサイトは現時点(2006年11月)ではありません。 JR東海の情報もご覧ください。 地方発送もあるようです。 ネット販売は、以下でされています。

京都高島屋に出店もされています。理由は、近所だからとか(笑)。

ネット通販は、高島屋オンラインでされています。進物時期は、商品が充実してきますので、チェックしてみてください。

管理人のレビュー

管理人、私、萩谷がこのお店のお菓子を食べたレビューはこちらへどうぞ

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