「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を40代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。
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◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) |
享和3年(1803)創業。京都初司代に認可された「上菓子屋仲間」の一員として、御所や宮家、社寺、茶道家元の御用達をつとめてきました。
京和菓子の上級ブランドのひとつです。
2階のカフェでは、カウンター越しに、職人の菓子作りを見ることができます。
外皮に柚子の香りを込めた菓子「柚餅(ゆうもち)」は、和三盆をまぶしてあり、爽やかな味わいで 人気のある、おつかいもの用のお菓子です。
また、近年の新作、「つばらつばら」は現代風ながら、どんな年代の人にも喜ばれる一品。
丹波大納言を使った「京観世(きょうかんぜ)」も村雨餡で包んであるお茶にあう棹菓子です。
また、小ぶりの柚子の形をしたものは、ドラマなどに登場したこともある、オシャレなもの。
ちょっとしたプレゼントにも最適です。柚餅(ゆうもち)の包装は、こちらのレビューも参考にしてください。
電話やFAX、サイトからでも購入は可能です。 ネット販売は、以下でもされています。
管理人、私、萩谷がこのお店のお菓子を食べたレビューはこちらへどうぞ
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