百貨店、デパ地下でおなじみの京菓子の老舗

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◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) 高島屋(たかしまや)タカシマヤ ネットショップ  ◆老松など老舗ブランド多し <大丸>デパ地下人気スイーツ ◆このモールはやはり買いやすい 楽天市場 京都 その他 お中元・お歳暮・ギフトにおすすめの京菓子を売っている百貨店サイト一覧はこちらへ

京都の和菓子のお店 紹介

百貨店、デパ地下でおなじみの京菓子の老舗

デパ地下や、百貨店でみかけるあの老舗は、どんなお店なの?

50音順 

あ行

阿闍梨餅(あじゃりもち)→満月(まんげつ)という店名をご覧ください。
阿闍梨餅(あじゃりもち)を作る店は、満月(まんげつ)です。
今村芳翠園本舗 京都発E_xtu品一会本舗(いっぴんいちえほんぽ)
今村芳翠園本舗 京都発E_xtu品一会本舗(いっぴんいちえほんぽ)1849年(嘉永2年)創業のお茶の老舗です。楽天店。お茶のスイーツから、緑茶のスキンケアの商品もそろっています。
京佃煮・京菓子 永楽屋(えいらくや) 管理人の味のレビュー
京佃煮・京菓子 永楽屋(えいらくや)昭和21年創業。山科区のお店。京佃煮と京菓子、両方を販売している珍しいお店。琥珀菓子が美しい。百貨店にも出店しており、進物に定評があります。冠婚葬祭にもおすすめ。お店の紹介はこちら お菓子の試食はこちら
大原女家(おはらめや) 管理人の味のレビュー
大原女家(おはらめや)創業は明治三十年(1897)になる老舗。八瀬の「かま風呂」にちなんだ柚子味のアンコのお菓子が人気銘菓。最中(もなか)「わすれ傘」は、京都らしい逸話があり、土産にも最適。伝統的な味から、現代的な試みもされていて、活動的なお店。お店の紹介はこちら お菓子の試食はこちら
本家 尾張屋(おわりや)
本家 尾張屋(おわりや)応仁の乱の前年の1465年の室町時代の創業。御所や宮中の蕎麦司としての御用達の歴史がある蕎麦所の老舗。一枚一枚丁寧に焼かれた「蕎麦板(そばいた)」や「蕎麦餅」が代表銘菓。渋い和風モダンデザインの包装も人気。オンラインでも購入可。

か行

百万遍かぎや政秋(ひゃくまんべんかぎやまさあき)
百万遍かぎや政秋(ひゃくまんべんかぎやまさあき)初代は、元禄9年(1696年)より。正式な創業は、大正9年(1920)。百万遍京都大学の前にあります。シックで品格があり、まさに、京大前の老舗らしい。知的なセンスでひとひねりした味は、この店でしか食べれない味。学問にちなんだ菓子もあり、受験生のいるご家庭にもおすすめ。茶人にも好評。
京せんべい 小倉山荘(おぐらさんそう)
京せんべい 小倉山荘(おぐらさんそう)長岡京の会社、京あられの専門のお店です。伝統的な味のものから、 現代風にアレンジした、もの、カラフルな京都のあられ、せんべいが楽しめます。包装などのネット通販にありがちな不安もパーフェクトにフォロー。仏事や進物に人気のお店です。
五建外郎屋(ごけんういろうや)
五建外郎屋(ごけんういろうや)

京都の外郎(ういろう)で一番有名なところといえば、ここ。安政年間の創業。東山五条のお店ですが、哲学の道にも店舗があります。百貨店や、土産コーナーでも買うことができます。

鼓月(こげつ)
鼓月(こげつ)ヴァッフェル菓子の「千寿せんべい」が人気の季節感あふれるお店。デパ地下でもおなじみ。季節ごとの華やかなラインナップも豊富で、進物にも適している。

さ行

笹屋伊織(ささやいおり)
笹屋伊織(ささやいおり)享保元年(1716)年創業。初代は、御所に招聘され、「笹屋」の暖簾を上げたといいます。 東寺の門前菓子、銅鑼焼きが人気。京都駅から歩いて15分くらいです。オンラインでも買えます。
塩瀬総本家(しおせそうほんけ)
京都外の老舗。東京の和菓子屋。江戸時代まで、京都饅頭屋町で、御所御用達として活躍。650年以上の歴史を誇る饅頭の老舗。宮内庁御用達
塩瀬総本家(しおせそうほんけ)
塩瀬総本家(しおせそうほんけ)京都外の老舗。東京の和菓子屋。江戸時代まで、京都饅頭屋町で、御所御用達として活躍。650年以上の歴史を誇る饅頭の老舗。宮内庁御用達。結婚式の引き菓子が有名だが、デパート百貨店の出店、ネット進出もある。
塩芳軒(しおよしけん)
塩芳軒(しおよしけん)西陣の店。明治15年(1882)に創業。京都人が愛する美しい老舗のひとつ。繊細な干菓子の「ふきよせ」。「千代たんす」は、ひな祭りにも祝い菓子にも人気です。ひとつひとつが手作りのため、量産している店ではないですが、これぞ京菓子という醍醐味が味わえます。
ジュヴァンセル jouvencelle
ジュヴァンセル jouvencelle京都の高級チョコレート専門店。京都ならではの和のテイストを生かした洋菓子店。和栗、黒豆、手亡豆、豆乳などを使用した、ケーキや生菓子は、完成度が高い。百貨店でも取り扱いあり。大人向けの上質な味は、進物に人気がある。
末富(すえとみ)
京野菜を生かした典雅な薄焼きせんべいの店
菓匠 清閑院(せいかんいん)
菓匠 清閑院(せいかんいん)京都らしい華やかな美しさで人気のお店。進物にも非常に好まれています。各百貨店にも、出店がなされています。京都の和菓子店の代表格のひとつです。秋の浮島菓子は、嵐山の紅葉の光景をあらわしていて、非常に艶やかなもの。伊勢丹のオンラインショッピングが可能です。
仙太郎(せんたろう)
仙太郎(せんたろう)「ご存知最中」「老玉(うばたま)」が人気の健康志向の京菓子店。材料にこだわることで有名なお店。オンライン販売もあります。
総本家駿河屋(そうほんけするがや)
室町年間中期(寛正2年-1461年)に創業。鮮やかな紅の羊羹「古代伏見羊羹(こだいふしみようかん)」は秀吉に絶賛されました。練羊羹を最初につくった老舗です。

た行

大極殿本舗(だいごくでんほんぽ)
大極殿本舗(だいごくでんほんぽ)明治18年創業。「カステラ」や「ぼうろ」などの南蛮菓子の名店。レトロで上品な店舗。蕎麦ぼうろの「松葉」や夏のレモン味の琥珀羹(こはくかん)は、雑誌でひんぱんにとりあげられる人気商品。包装は、大正や、明治にタイムスリップしたかのような、キュートなかわいさ。関西の百貨店でも購入可能。
高野屋貞広(たかのやさだひろ)
百貨店を中心に商品展開をしてきたお店。華やかな京都らしい、干菓子、半生菓子などが人気
俵屋吉富(たわらやよしとみ)
俵屋吉富(たわらやよしとみ)創業は、江戸時代、宝暦5年(1755)。1845年、御所より、名前を賜る。銘菓「雲龍(うんりゅう)」など、京菓子の新しい潮流を作り続けている。京菓子資料館も運営。京菓子の最高峰である、工芸菓子なども店のホームページで見ることができる。祝儀菓子や、法要のためのギフトも豊富。京都の老舗の進物なら、ここで頼んで間違いはない。
鶴屋吉信(つるやよしのぶ)
鶴屋吉信(つるやよしのぶ)享和3年(1803)創業。御所や宮家、社寺、茶道家元の御用達を努めてきた、京和菓子上級ブランドのひとつ。実店舗の2階のカフェでは、カウンター越しに、職人の菓子作りを見ることができる。
とらや一条店/虎屋菓寮
とらや一条店/虎屋菓寮おなじみの虎のマークの「とらや」、竹皮羊羹が不動の地位。室町時代からの歴史は非常に古く、伝統があり、虎屋の歴史は、和菓子の歴史といわれるほどである。京都限定品もあり、京都が始祖の老舗の暖簾を誇っている。

な行

中村軒(なかむらけん)
中村軒(なかむらけん)桂離宮の近くのお店です。京都の非常に知名度の高い「おまんやさん」。創業は明治16年(1883)。宮家の御用達の歴史もあります。昔、農作業のために作られたという「麦代餅(むぎてもち)」が代表銘菓。桂川の素晴らしい水を生かしたお饅頭も。新鮮な材料と丁寧な職人の技に舌つづみ必須。

は行

林万昌堂(はやしまんしょうどう)
林万昌堂(はやしまんしょうどう)京都の甘栗といえば、このお店。香ばしい香りのする実店舗が京都人に親しまれる。甘栗を使った栗羊羹は、ひとあじ違う個性的な味わいで人気。
蕪村菴(ぶそんあん)
昭和26年創業。京あられの専門店 与謝蕪村より店名をとっています。
文の助茶屋(ぶんのすけじゃや)
文の助茶屋(ぶんのすけじゃや)わらび餅のお店として、古くから親しまれています。明治43年に創業。落語家の桂文之助(かつらぶんのすけ)が作ったお店です。 東山区のお店です。和の甘味処・茶店が人気です。楽天店があります。

ま行

豆政(まめまさ)
豆政(まめまさ)明治17年創業 京名物「夷川五色豆」を作る会社です。五色豆といえば、この会社、といわれるくらい有名。団子や州浜(すはま)団子もある。近年は、クリーム五色豆など、現代的な味のものも登場し、京土産のラインナップが広がっている。
満月(まんげつ)
満月(まんげつ) 創業は安政3年、江戸時代。明治期には、公爵家の御用達も。今や、知らぬ人のいない、満月(まんげつ)阿闍梨餅(あじゃりもち)。各マスコミでも絶賛されています。最近は、京都土産として、八ツ橋以上の知名度や人気度の高さ。しっとりした皮に、あっさりしたアンコが特徴。オンラインショップは、高島屋でされてます。
紫野和久傳(むらさきのわくでん)
紫野和久傳(むらさきのわくでん)京都の有名料亭です。京都北区紫野、大徳寺の前にあります。動物性の材料を使わない、「典座(てんぞ)料理」で有名です。れんこん菓子の「西湖(せいこ)」が、全国的に知名度の高いお菓子です。各マスコミや、雑誌絶賛。

や行

ら行

わ行

若菜屋(わかなや)
若菜屋(わかなや)丹波産の栗や黒豆使った甘納豆が人気のお店。昭和2年創業です。二条城に程近いところにあります。伝統的な素朴さと現代的なセンスのよさが同居し、世代を超えて愛されています。


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