「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を30代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。
御所にお菓子を納めていたり、 皇室に献上したり、寺社や茶道の御用達であった歴史をもつ、老舗です。お菓子の歴史を語りながら、食べるのも楽しいものです。
あ行
文化二年(1805)年に創業されたという、八ツ橋の老舗です。昭和24年には、昭和天皇、皇后両陛下に井筒八ッ橋を献上したといいます。夕子など、生八ツ橋が人気。これぞ、京都の八ツ橋という正統派の味わいです。
宇治茶の寺社御用達のお店。宇治抹茶の濃厚な味の京菓子が特徴。楽天ショップの賞受賞の常連店で、わかりやすいサイトデザインと、創意工夫のこらされた抹茶スイーツが人気。安田美沙子さん御用達は「宇治抹茶あんみつ」。テレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」で放映された。
明治42年創業。朝廷の菓子作成をしてきた歴史があります。夏の名物菓子「夏柑糖(なつかんとう)」は、著名人、芸能人にも愛されている売り切れ必須の人気菓子。御所車や、わらび餅など、京都らしい上に、老舗の上質さたっぷりのお菓子。
応仁の乱の前年の1465年の室町時代の創業。御所や宮中の蕎麦司としての御用達の歴史がある蕎麦所の老舗。一枚一枚丁寧に焼かれた「蕎麦板(そばいた)」や「蕎麦餅」が代表銘菓。渋い和風モダンデザインの包装も人気。オンラインでも購入可。か行
初代は、元禄9年(1696年)より。正式な創業は、大正9年(1920)。百万遍京都大学の前にあります。シックで品格があり、まさに、京大前の老舗らしい。知的なセンスでひとひねりした味は、この店でしか食べれない味。学問にちなんだ菓子もあり、受験生のいるご家庭にもおすすめ。茶人にも好評。
江戸時代(文化3年)創業。東山区祇園にほど近いところにあります。祇園祭の名物や、芸術的な押し物など、お茶菓子に最適。茶道の専門家にも愛用されています。
安政3年(1856)創業のお店。「真盛豆(しんせいまめ)」一筋で、140年、京都市上京区の下長者町で暖簾をあげています。「真盛豆(しんせいまめ)」は、室町時代にもさかのぼれる歴史があり、京都ブランド認定商品にもなっている、茶人好みのお菓子です。
創業は、元和3年(1617年)になる、東山区祇園の老舗です。千年以上もの歴史のある供饌菓子(くせんがし)「清浄歓喜団(せいじょうかんきだん)」を作り続ける唯一のお店。
創業は室町、応永二十八年(西暦1421年)の老舗です。かつて、信長との戦いのために石山本願寺で、元祖「松風」を作り出しました。
京都人に「のりかっちゃん」と親しまれている、堺町三条にある老舗。夏の琥珀菓子の「浜土産(はまづと)」が人気。他の打物や葛菓子にも定評がある。各界や雑誌には必ずとりあげられる通の京菓子。丁寧な味と美学は、これぞ京都の”ほんまもん”。
京都土産の逸品、御池煎餅(おいけせんべい)の店。江戸時代、天保3年(1832)創業。寺町通り、本能寺の近くにあります。真摯な味。筋の通った美学に裏打ちされた完成度。桂離宮から創案した干菓子もある。著名人の御用達としても名高い。
江戸時代、享和三年(1803年〉に創業。四条堀川、醒ヶ井の地に店をかまえています。京都の名水のひとつ、「醒ヶ井」の水があり、その水を利用した、お菓子づくりがされています。しっとりとした京都らしい美しさと清清しい味が特徴。
500年の歴史がある室町時代より内裏の御用達。「道喜粽(どうきちまき)」が有名。文亀3年(1503)創業です。材料にけして妥協しない、最も京菓子らしい老舗のひとつ。正月の「花びらもち」も裏千家にこのお店が調進したのがはじまりです。著名な「和菓子の京都」という書籍を書いたのが、14代目の店主。さ行
享保元年(1716)年創業。初代は、御所に招聘され、「笹屋」の暖簾を上げたといいます。 東寺の門前菓子、銅鑼焼きが人気。京都駅から歩いて15分くらいです。オンラインでも買えます。
大正7年創業の竜安寺前の老舗。等持院・蓮華寺・竜安寺・妙心寺・天龍寺・野々宮神社などの寺社御用達。自家製で、手炊きのあんこの味に定評がある。ネットショップの接客と味も評判がよいお店。
創業は、明治26年(1893年) になります。 祇園祭にちなんだ「ちご餅」が人気。昭和15年には、皇室の御用品として調達の命を受けています。各雑誌やマスコミでも頻繁にとりあげられています。冠婚葬祭のための美しい饅頭もあります。
明治26年(1893)創業。京野菜を生かした典雅な薄焼きせんべいの店。寺社御用達から、茶道家、一般まで、幅広いファンを持つ。茶道家との交流で生まれた「うすべに」は雅なひとしな。日本画家 池田 遙邨(いけだようそん)をはじめとする芸術的な包装は”末富ブルー”ともいわれる。た行
創業は、江戸時代、宝暦5年(1755)。1845年、御所より、名前を賜る。銘菓「雲龍(うんりゅう)」など、京菓子の新しい潮流を作り続けている。京菓子資料館も運営。京菓子の最高峰である、工芸菓子なども店のホームページで見ることができる。祝儀菓子や、法要のためのギフトも豊富。京都の老舗の進物なら、ここで頼んで間違いはない。
創業は、天保2年(1831)。求肥の棹菓子「きぬた」は、パリ万博で受賞し、皇室お買い上げになった上品な銘菓。味、姿ともに、繊細な京都らしさがある。上等な京都土産やプレゼントなどにも。
享和3年(1803)創業。御所や宮家、社寺、茶道家元の御用達を努めてきた、京和菓子上級ブランドのひとつ。実店舗の2階のカフェでは、カウンター越しに、職人の菓子作りを見ることができる。
おなじみの虎のマークの「とらや」、竹皮羊羹が不動の地位。室町時代からの歴史は非常に古く、伝統があり、虎屋の歴史は、和菓子の歴史といわれるほどである。京都限定品もあり、京都が始祖の老舗の暖簾を誇っている。な行
桂離宮の近くのお店です。京都の非常に知名度の高い「おまんやさん」。創業は明治16年(1883)。宮家の御用達の歴史もあります。昔、農作業のために作られたという「麦代餅(むぎてもち)」が代表銘菓。桂川の素晴らしい水を生かしたお饅頭も。新鮮な材料と丁寧な職人の技に舌つづみ必須。
大正6年創業。アイディアマンの初代店主が発案した、センスのいい栗や芋の饅頭が見事。当時の首相、近衛文麿に菓子を献上し、賞賛を受けた。大正時代からなるレトロキュートな包装は、ファンも多し。味も上質で、人気が高い。は行
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創業は、江戸時代初期。承応年間(1652〜55)。東寺から、御所や大徳寺、茶道の家元に菓子を納めてきたお店。西京味噌をいれ、炭火で焼き上げた「味噌松風(みそまつかぜ)」が 銘菓。一子相伝の丁寧な老舗の味は、一度は、味わいたい。
創業は安政3年、江戸時代。明治期には、公爵家の御用達も。今や、知らぬ人のいない、満月(まんげつ)阿闍梨餅(あじゃりもち)。各マスコミでも絶賛されています。最近は、京都土産として、八ツ橋以上の知名度や人気度の高さ。しっとりした皮に、あっさりしたアンコが特徴。オンラインショップは、高島屋でされてます。
天保7年(1836)に創業の宇治抹茶の老舗。茶道家にも、一般家庭にも、菓子材料としても、幅広く森半のお茶は、愛好されている。農林水産大臣賞をとったり、全国茶技術競技大会に優勝など、茶葉の品質も高い。や行
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創業は、弘化4年(1847)。茶道にも使われる、高品質の金平糖専門店。天然成分100%の上質な金平糖は全国にファンが。著名人の引き菓子にも使われる、上質の金平糖。漫画「美味しんぼ」でも、その魅力が述べられた。わ行
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