大正以前の創業の歴史ある京都の老舗

「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を40代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。


レビュー京都の包装へのリンク
◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) 高島屋(たかしまや)タカシマヤ ネットショップ  ◆老松など老舗ブランド多し <大丸>デパ地下人気スイーツ ◆このモールはやはり買いやすい 楽天市場 京都 その他 お中元・お歳暮・ギフトにおすすめの京菓子を売っている百貨店サイト一覧はこちらへ

京都の和菓子のお店 紹介

大正時代より前より、店をかまえているお店

京都では江戸時代でも、「つい最近のこと」と言われます。古いから、良いとは限りませんが、伝統を守っていくのは容易ではありません。 京菓子の歴史は、日本の歴史。京都の和菓子から、日本史を見てみましょう。(時代別に50音順に並べています)

室町時代安土桃山時代江戸時代 明治時代大正時代

室町時代

本家 尾張屋(おわりや)
本家 尾張屋(おわりや)応仁の乱の前年の1465年の室町時代の創業。御所や宮中の蕎麦司としての御用達の歴史がある蕎麦所の老舗。一枚一枚丁寧に焼かれた「蕎麦板(そばいた)」や「蕎麦餅」が代表銘菓。渋い和風モダンデザインの包装も人気。オンラインでも購入可。
亀屋陸奥(かめやむつ)
亀屋陸奥(かめやむつ)創業は室町、応永二十八年(西暦1421年)の老舗です。かつて、信長との戦いのために石山本願寺で、元祖「松風」を作り出しました。
川端道喜(かわばたどうき)
川端道喜(かわばたどうき)500年の歴史がある室町時代より内裏の御用達。「道喜粽(どうきちまき)」が有名。文亀3年(1503)創業です。材料にけして妥協しない、最も京菓子らしい老舗のひとつ。正月の「花びらもち」も裏千家にこのお店が調進したのがはじまりです。著名な「和菓子の京都」という書籍を書いたのが、14代目の店主。
塩瀬総本家(しおせそうほんけ)
京都外の老舗。東京の和菓子屋。江戸時代まで、京都饅頭屋町で、御所御用達として活躍。650年以上の歴史を誇る饅頭の老舗。宮内庁御用達
総本家駿河屋(そうほんけするがや)
室町年間中期(寛正2年-1461年)に創業。鮮やかな紅の羊羹「古代伏見羊羹(こだいふしみようかん)」は秀吉に絶賛されました。練羊羹を最初につくった老舗です。
とらや一条店/虎屋菓寮
とらや一条店/虎屋菓寮おなじみの虎のマークの「とらや」、竹皮羊羹が不動の地位。室町時代からの歴史は非常に古く、伝統があり、虎屋の歴史は、和菓子の歴史といわれるほどである。京都限定品もあり、京都が始祖の老舗の暖簾を誇っている。

安土桃山時代

鶴屋鶴寿庵(つるやかくじゅあん)
鶴屋鶴寿庵(つるやかくじゅあん)京都壬生にある。新撰組壬生屯所、八木邸の和菓子屋さん。見学もできるので、京都の人気観光スポットのひとつでもある。京都で唯一「鶏卵素麺」を作るお店。

江戸時代

井筒八ツ橋本舗(いづつやつはしほんぽ)
井筒八ツ橋本舗(いづつやつはしほんぽ)文化二年(1805)年に創業されたという、八ツ橋の老舗です。昭和24年には、昭和天皇、皇后両陛下に井筒八ッ橋を献上したといいます。夕子など、生八ツ橋が人気。これぞ、京都の八ツ橋という正統派の味わいです。
今村芳翠園本舗 京都発E_xtu品一会本舗(いっぴんいちえほんぽ)
1849年(嘉永2年)創業のお茶の老舗です。楽天店。お茶のスイーツから、緑茶のスキンケアの商品もそろっています。
井六園(いろくえん)
井六園(いろくえん)江戸時代に創業。180年の歴史をほこっています。京都市南区の宇治抹茶のお店です。スイーツというよりは、宇治抹茶のペットボトル茶で有名な老舗。抹茶の生チョコレートなどがあります。
柏屋光貞(かしわやみつさだ)
柏屋光貞(かしわやみつさだ)江戸時代(文化3年)創業。東山区祇園にほど近いところにあります。祇園祭の名物や、芸術的な押し物など、お茶菓子に最適。茶道の専門家にも愛用されています。
亀屋良長(かめやよしなが)
亀屋良長(かめやよしなが)江戸時代、享和三年(1803年〉に創業。四条堀川、醒ヶ井の地に店をかまえています。京都の名水のひとつ、「醒ヶ井」の水があり、その水を利用した、お菓子づくりがされています。しっとりとした京都らしい美しさと清清しい味が特徴。
金谷正廣菓舗(かなやまさひろかほ) 
真盛豆(しんせいまめ)安政3年(1856)創業のお店。「真盛豆(しんせいまめ)」一筋で、140年、京都市上京区の下長者町で暖簾をあげています。「真盛豆(しんせいまめ)」は、室町時代にもさかのぼれる歴史があり、京都ブランド認定商品にもなっている、茶人好みのお菓子です。
亀屋良永(かめやよしなが)
亀屋良永(かめやよしなが)京都土産の逸品、御池煎餅(おいけせんべい)の店。江戸時代、天保3年(1832)創業。寺町通り、本能寺の近くにあります。真摯な味。筋の通った美学に裏打ちされた完成度。桂離宮から創案した干菓子もある。著名人の御用達としても名高い。
甘春堂(かんしゅんどう)
食べられる抹茶茶碗を作る、遊び心のある老舗。創業は、江戸時代後期、慶応元年。昭和44年に「100年老舗」の表彰を受けてます。和菓子教室も開催して、観光客にも人気がある。
祇園辻利(ぎおんつじり)
祇園辻利(ぎおんつじり)創業は江戸時代、万延元年(1860)になります。宇治抹茶の老舗。抹茶菓子のパイオニア的存在。茶房「茶寮都路里」は、祇園の人気スポット。 そこの抹茶パフェは、伝説的な人気を誇り、雑誌では、このパフェのためだけに特集記事が書かれるほどの人気。
京阿月(きょうあづき)
京阿月(きょうあづき)ドラ焼きの「阿月」が代表銘菓。京都の三笠(みかさ=どら焼き)といえば、京阿月(きょうあづき)というほど、ドラ焼きが人気のあるお店。オーダーメイドのドラ焼きもある。江戸時代、1840年ごろ、創業。
京はやしや(きょうはやしや)
京はやしや(きょうはやしや)1753年(宝暦3年)に、金沢市にて創業。1878年(明治11年)に京都 宇治に進出。現在は、東京資本だが、三条店の茶店は地元京都人に親しまれている。「抹茶ミルク」はグルメガイドでもおなじみ。
五建外郎屋(ごけんういろうや)
五建外郎屋(ごけんういろうや)

京都の外郎(ういろう)で一番有名なところといえば、ここ。安政年間の創業。東山五条のお店ですが、哲学の道にも店舗があります。百貨店や、土産コーナーでも買うことができます。

笹屋伊織(ささやいおり)
笹屋伊織(ささやいおり)享保元年(1716)年創業。初代は、御所に招聘され、「笹屋」の暖簾を上げたといいます。 東寺の門前菓子、銅鑼焼きが人気。京都駅から歩いて15分くらいです。オンラインでも買えます。
聖護院八ツ橋総本店(しょうごいんやつはしそうほんてん)
聖護院八ツ橋総本店(しょうごいんやつはしそうほんてん)江戸時代、元禄2年(1689)創業の八ツ橋の老舗。生八ツ橋の「聖(ひじり)が有名」。赤地に丸い「聖護院八ツ橋」のロゴ。多くある八ツ橋専門店の中でも品格のあるお店として人気がある。
するがや祇園下里(するがやぎをんしもさと)
するがや祇園下里(するがやぎをんしもさと)文政元年(1818)創業。京都祇園にある、飴・豆菓子のお店。店舗は、有形文化財。厳選された材料を使った職人技の飴菓子の数々。昔ながらの素朴な甘さ。琥珀色の美しい典雅な風情にファンが多い。
俵屋吉富(たわらやよしとみ)
俵屋吉富(たわらやよしとみ)創業は、江戸時代、宝暦5年(1755)。1845年、御所より、名前を賜る。銘菓「雲龍(うんりゅう)」など、京菓子の新しい潮流を作り続けている。京菓子資料館も運営。京菓子の最高峰である、工芸菓子なども店のホームページで見ることができる。祝儀菓子や、法要のためのギフトも豊富。京都の老舗の進物なら、ここで頼んで間違いはない。
本家西尾八ツ橋(ほんけにしおやつはし)
本家西尾八ツ橋(ほんけにしおやつはし)元禄2年(1689年)に創業された、京都で一番歴史のある八ツ橋の専門店。生八ツ橋の「あんなま」。「おまん」という小ぶりのお饅頭も人気商品です。菓子博覧会で、内閣総理大臣賞も受賞。若い世代に人気のあるオシャレな商品も多い。
長久堂(ちょうきゅうどう)
長久堂(ちょうきゅうどう)創業は、天保2年(1831)。求肥の棹菓子「きぬた」は、パリ万博で受賞し、皇室お買い上げになった上品な銘菓。味、姿ともに、繊細な京都らしさがある。上等な京都土産やプレゼントなどにも。
辻利兵衛(つじりへい)
緑茶の生みの親の店。皇室御用達の記録もあります。
鶴屋吉信(つるやよしのぶ)
鶴屋吉信(つるやよしのぶ)享和3年(1803)創業。御所や宮家、社寺、茶道家元の御用達を努めてきた、京和菓子上級ブランドのひとつ。実店舗の2階のカフェでは、カウンター越しに、職人の菓子作りを見ることができる。
麩嘉(ふうか)
京とうふ藤野(きょうとうふふじの)京都の麩饅頭といえば、この麩嘉(ふうか)が有名。江戸時代後期、文化文政年間創業になります。麩(ふ)の専門店です。各界絶賛の「麩嘉饅頭(ふうかまんじゅう)」は、京都に麩まんじゅう多けれど、他店を圧倒する味と人気です。
松屋常盤(まつやときわ)
松屋常盤(まつやときわ)創業は、江戸時代初期。承応年間(1652〜55)。東寺から、御所や大徳寺、茶道の家元に菓子を納めてきたお店。西京味噌をいれ、炭火で焼き上げた「味噌松風(みそまつかぜ)」が 銘菓。一子相伝の丁寧な老舗の味は、一度は、味わいたい。
満月(まんげつ)
満月(まんげつ) 創業は安政3年、江戸時代。明治期には、公爵家の御用達も。今や、知らぬ人のいない、満月(まんげつ)阿闍梨餅(あじゃりもち)。各マスコミでも絶賛されています。最近は、京都土産として、八ツ橋以上の知名度や人気度の高さ。しっとりした皮に、あっさりしたアンコが特徴。オンラインショップは、高島屋でされてます。
京都・宇治・お茶の森半(もりはん)
京都・宇治・お茶の森半(もりはん)天保7年(1836)に創業の宇治抹茶の老舗。茶道家にも、一般家庭にも、菓子材料としても、幅広く森半のお茶は、愛好されている。農林水産大臣賞をとったり、全国茶技術競技大会に優勝など、茶葉の品質も高い。
緑寿庵清水(りょくじゅあんしみず)
緑寿庵清水(りょくじゅあんしみず)創業は、弘化4年(1847)。茶道にも使われる、高品質の金平糖専門店。天然成分100%の上質な金平糖は全国にファンが。著名人の引き菓子にも使われる、上質の金平糖。漫画「美味しんぼ」でも、その魅力が述べられた。

明治時代

老松(おいまつ)
老松(おいまつ)明治42年創業。朝廷の菓子作成をしてきた歴史があります。夏の名物菓子「夏柑糖(なつかんとう)」は、著名人、芸能人にも愛されている売り切れ必須の人気菓子。御所車や、わらび餅など、京都らしい上に、老舗の上質さたっぷりのお菓子。
大原女家(おはらめや) 管理人の味のレビュー
大原女家(おはらめや)創業は明治三十年(1897)になる老舗。八瀬の「かま風呂」にちなんだ柚子味のアンコのお菓子が人気銘菓。最中(もなか)「わすれ傘」は、京都らしい逸話があり、土産にも最適。伝統的な味から、現代的な試みもされていて、活動的なお店。お店の紹介はこちら お菓子の試食はこちら
亀屋清永(かめやきよなが)
亀屋清永(かめやきよなが)創業は、元和3年(1617年)になる、東山区祇園の老舗です。千年以上もの歴史のある供饌菓子(くせんがし)「清浄歓喜団(せいじょうかんきだん)」を作り続ける唯一のお店。
クレームデラクレーム(石田老舗)
クレームデラクレーム(石田老舗)平成11年にオープンした、烏丸竹屋町のシュークリーム専門店。楽天店の京野菜のシュークリームが大人気です。「衛生ぼーろ」の石田老舗の別暖簾。石田老舗自体は、明治4年創業です。
京都お菓子の部屋
京都お菓子の部屋カフェオレ大福、豆腐チップスなど、新しい試みの和菓子がある楽しい老舗。創業100年を迎えつつあります。創業明治41年。御菓子司 彩嘉(さいか)のネットショップです。
三條若狭屋(さんじょうわかさや)
三条若狭屋(さんじょうわかさや)創業は、明治26年(1893年) になります。 祇園祭にちなんだ「ちご餅」が人気。昭和15年には、皇室の御用品として調達の命を受けています。各雑誌やマスコミでも頻繁にとりあげられています。冠婚葬祭のための美しい饅頭もあります。
塩瀬総本家(しおせそうほんけ)
塩瀬総本家(しおせそうほんけ)京都外の老舗。東京の和菓子屋。江戸時代まで、京都饅頭屋町で、御所御用達として活躍。650年以上の歴史を誇る饅頭の老舗。宮内庁御用達。結婚式の引き菓子が有名だが、デパート百貨店の出店、ネット進出もある。
塩芳軒(しおよしけん)
塩芳軒(しおよしけん)西陣の店。明治15年(1882)に創業。京都人が愛する美しい老舗のひとつ。繊細な干菓子の「ふきよせ」。「千代たんす」は、ひな祭りにも祝い菓子にも人気です。ひとつひとつが手作りのため、量産している店ではないですが、これぞ京菓子という醍醐味が味わえます。
末富(すえとみ) 管理人の味のレビュー
末富(すえとみ)明治26年(1893)創業。京野菜を生かした典雅な薄焼きせんべいの店。寺社御用達から、茶道家、一般まで、幅広いファンを持つ。茶道家との交流で生まれた「うすべに」は雅なひとしな。日本画家 池田 遙邨(いけだようそん)をはじめとする芸術的な包装は”末富ブルー”ともいわれる。お店の紹介はこちら お菓子の試食はこちら
大極殿本舗(だいごくでんほんぽ)
大極殿本舗(だいごくでんほんぽ)明治18年創業。「カステラ」や「ぼうろ」などの南蛮菓子の名店。レトロで上品な店舗。蕎麦ぼうろの「松葉」や夏のレモン味の琥珀羹(こはくかん)は、雑誌でひんぱんにとりあげられる人気商品。包装は、大正や、明治にタイムスリップしたかのような、キュートなかわいさ。関西の百貨店でも購入可能。
林万昌堂(はやしまんしょうどう)
林万昌堂(はやしまんしょうどう)京都の甘栗といえば、このお店。香ばしい香りのする実店舗が京都人に親しまれる。甘栗を使った栗羊羹は、ひとあじ違う個性的な味わいで人気。
船はしや総本店(ふなはしやそうほんてん)・本家船はしや
船はしや総本店(ふなはしやそうほんてん)・本家船はしや明治十八年創業。寺町に店舗をかまえています。五色豆をはじめとする豆菓子の老舗です。オリジナルの五色豆「錦豆」は登録商標。また、かわいい「福だるま」というボウロは、京都のガイドには、必ず登場する、人気もの。子供から大人までほっこりと和むキュートさです。
文の助茶屋(ぶんのすけじゃや)
文の助茶屋(ぶんのすけじゃや)わらび餅のお店として、古くから親しまれています。明治43年に創業。落語家の桂文之助(かつらぶんのすけ)が作ったお店です。 東山区のお店です。和の甘味処・茶店が人気です。楽天店があります。
中村軒(なかむらけん)
中村軒(なかむらけん)桂離宮の近くのお店です。京都の非常に知名度の高い「おまんやさん」。創業は明治16年(1883)。宮家の御用達の歴史もあります。昔、農作業のために作られたという「麦代餅(むぎてもち)」が代表銘菓。桂川の素晴らしい水を生かしたお饅頭も。新鮮な材料と丁寧な職人の技に舌つづみ必須。
西谷堂(にしたにどう)
西谷堂(にしたにどう)明治25年の創業の新京極の店。丁稚羊羹、「ぐーどすえ金つば」など、庶民的で良質の和菓子で人気。
豆政(まめまさ)
豆政(まめまさ)明治17年創業 京名物「夷川五色豆」を作る会社です。五色豆といえば、この会社、といわれるくらい有名。団子や州浜(すはま)団子もある。近年は、クリーム五色豆など、現代的な味のものも登場し、京土産のラインナップが広がっている。
先斗町駿河屋(ぽんとちょうするがや)
先斗町駿河屋(ぽんとちょうするがや)1898年、明治31創業。京都の舞妓さんや、趣味人が出入りしているだけあって、洗練された味です。 名物は「ひと口わらび」。 こしあんを包んだ蕨餅は、京都特有のものですが、このお店のは特にとろけるような味で人気があります。

大正時代

百万遍かぎや政秋(ひゃくまんべんかぎやまさあき)
百万遍かぎや政秋(ひゃくまんべんかぎやまさあき)初代は、元禄9年(1696年)より。正式な創業は、大正9年(1920)。百万遍京都大学の前にあります。シックで品格があり、まさに、京大前の老舗らしい。知的なセンスでひとひねりした味は、この店でしか食べれない味。学問にちなんだ菓子もあり、受験生のいるご家庭にもおすすめ。茶人にも好評。
二條若狭屋(にじょうわかさや)
二條若狭屋(にじょうわかさや)大正6年創業。アイディアマンの初代店主が発案した、センスのいい栗や芋の饅頭が見事。当時の首相、近衛文麿に菓子を献上し、賞賛を受けた。大正時代からなるレトロキュートな包装は、ファンも多し。味も上質で、人気が高い。
笹屋昌園(ささやしょうえん)
大正7年創業の竜安寺前の老舗。等持院・蓮華寺・竜安寺・妙心寺・天龍寺・野々宮神社などの寺社御用達。自家製で、手炊きのあんこの味に定評がある。ネットショップの接客と味も評判がよいお店。
笹屋湖月(ささやこげつ)
笹屋湖月(ささやこげつ)笹屋伊織(ささやいおり)より別家し、 大正6年に創業をはじめた。 小豆や、栗や芋を使った丁寧で、 個性的な焼き菓子が有名。
白心堂(はくしんどう)
白心堂(はくしんどう) 八つ橋や、五色豆など、京都土産らしい、お菓子をつくる老舗です。創業は、大正15年。キオスクや、京都タワーをはじめ、京都の各土産物店に、商品がおいてあります。

室町時代安土桃山時代江戸時代 明治時代大正時代



▼広告



検索

更新情報など

リンクについて

管理人

■広告

▽管理人の描いた
京都の和菓子漫画です


Supported by 楽天ウェブサービス