「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を30代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。
京都の伝統を守りながら、個性を生かした、商品展開をしているお店を紹介します。ニッチな企画とアイディアで、個性のきわだつお店の数々です。進物をもらった相手が「わあ!」と喜ぶこと間違いなしです。
あ行
和三盆ケーキや、1万円する、丹波栗のパウンドケーキが有名。モデルや女優の御用達。マスコミや雑誌に頻繁にとりあげられてます。最近は、TBSの 「うたばん」 でも紹介されている。
宇治茶の寺社御用達のお店。宇治抹茶の濃厚な味の京菓子が特徴。楽天ショップの賞受賞の常連店で、わかりやすいサイトデザインと、創意工夫のこらされた抹茶スイーツが人気。安田美沙子さん御用達は「宇治抹茶あんみつ」。テレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」で放映された。
明治42年創業。朝廷の菓子作成をしてきた歴史があります。夏の名物菓子「夏柑糖(なつかんとう)」は、著名人、芸能人にも愛されている売り切れ必須の人気菓子。御所車や、わらび餅など、京都らしい上に、老舗の上質さたっぷりのお菓子。
応仁の乱の前年の1465年の室町時代の創業。御所や宮中の蕎麦司としての御用達の歴史がある蕎麦所の老舗。一枚一枚丁寧に焼かれた「蕎麦板(そばいた)」や「蕎麦餅」が代表銘菓。渋い和風モダンデザインの包装も人気。オンラインでも購入可。か行
家で食べれる、あぶり餅を販売。大徳寺納豆で味をひきしめた松風(まつかぜ)がある。
初代は、元禄9年(1696年)より。正式な創業は、大正9年(1920)。百万遍京都大学の前にあります。シックで品格があり、まさに、京大前の老舗らしい。知的なセンスでひとひねりした味は、この店でしか食べれない味。学問にちなんだ菓子もあり、受験生のいるご家庭にもおすすめ。茶人にも好評。
安政3年(1856)創業のお店。「真盛豆(しんせいまめ)」一筋で、140年、京都市上京区の下長者町で暖簾をあげています。「真盛豆(しんせいまめ)」は、室町時代にもさかのぼれる歴史があり、京都ブランド認定商品にもなっている、茶人好みのお菓子です。
創業は、元和3年(1617年)になる、東山区祇園の老舗です。千年以上もの歴史のある供饌菓子(くせんがし)「清浄歓喜団(せいじょうかんきだん)」を作り続ける唯一のお店。
京都人に「のりかっちゃん」と親しまれている、堺町三条にある老舗。夏の琥珀菓子の「浜土産(はまづと)」が人気。他の打物や葛菓子にも定評がある。各界や雑誌には必ずとりあげられる通の京菓子。丁寧な味と美学は、これぞ京都の”ほんまもん”。
食べられる抹茶茶碗を作る、遊び心のある老舗。創業は、江戸時代後期、慶応元年。昭和44年に「100年老舗」の表彰を受けてます。和菓子教室も開催して、観光客にも人気がある。
創業は江戸時代、万延元年(1860)になります。宇治抹茶の老舗。抹茶菓子のパイオニア的存在。茶房「茶寮都路里」は、祇園の人気スポット。 そこの抹茶パフェは、伝説的な人気を誇り、雑誌では、このパフェのためだけに特集記事が書かれるほどの人気。
ドラ焼きの「阿月」が代表銘菓。京都の三笠(みかさ=どら焼き)といえば、京阿月(きょうあづき)というほど、ドラ焼きが人気のあるお店。オーダーメイドのドラ焼きもある。江戸時代、1840年ごろ、創業。
長岡京の会社、安定しているネット通販の京和菓子のお店。子供でも喜びそうな 創作京菓子が多い。婦人画報や、日経新聞「プラス1」 、テレビ番組『ぷっすま』でも、この店の本わらび餅はとりあげられ、人気。酒造りに適した京都ならでは名水にこだわっている。京都らしい竹の入った水羊羹がある。
六本木ヒルズなどにも店舗がある、京豆腐のお店です。伝統的な豆腐料理から、新しい試みまで、豆腐の可能性を追求している会社。豆腐落雁や、豆乳カステラなど、豆腐スイーツが人気。
京都市伏見区の店。寒天と砂糖を固め乾燥させた 「琥珀(菓)(こはくか)」という豆寒天菓子が主な銘菓。全国菓子博覧会で、茶道の賞を幾度も受賞した。美味な水と、厳選された材料で、京都らしい繊細さが芸術的にあらわれた菓子。
平成11年にオープンした、烏丸竹屋町のシュークリーム専門店。楽天店の京野菜のシュークリームが大人気です。「衛生ぼーろ」の石田老舗の別暖簾。石田老舗自体は、明治4年創業です。さ行
享保元年(1716)年創業。初代は、御所に招聘され、「笹屋」の暖簾を上げたといいます。 東寺の門前菓子、銅鑼焼きが人気。京都駅から歩いて15分くらいです。オンラインでも買えます。
笹屋伊織(ささやいおり)より別家し、 大正6年に創業をはじめた。 小豆や、栗や芋を使った丁寧で、 個性的な焼き菓子が有名。
京都の台所、丹波の亀岡市で、店長が一人で丁寧に焼いている店です。勝栗(かちくり)などの、受験や、仕事におかげがありそうな、お菓子や、素朴な京風焼き菓子で人気。
明治26年(1893)創業。京野菜を生かした典雅な薄焼きせんべいの店。寺社御用達から、茶道家、一般まで、幅広いファンを持つ。茶道家との交流で生まれた「うすべに」は雅なひとしな。日本画家 池田 遙邨(いけだようそん)をはじめとする芸術的な包装は”末富ブルー”ともいわれる。
「ご存知最中」「老玉(うばたま)」が人気の健康志向の京菓子店。材料にこだわることで有名なお店。オンライン販売もあります。た行
京菓子の桂華堂のネットショップ。うさぎをテーマにした、可愛い京都の和菓子。生どら焼きが人気商品。自分で手作りできる八つ橋もある。な行
明治25年の創業の新京極の店。丁稚羊羹、「ぐーどすえ金つば」など、庶民的で良質の和菓子で人気。
大正6年創業。アイディアマンの初代店主が発案した、センスのいい栗や芋の饅頭が見事。当時の首相、近衛文麿に菓子を献上し、賞賛を受けた。大正時代からなるレトロキュートな包装は、ファンも多し。味も上質で、人気が高い。は行
八つ橋や、五色豆など、京都土産らしい、お菓子をつくる老舗です。創業は、大正15年。キオスクや、京都タワーをはじめ、京都の各土産物店に、商品がおいてあります。
二条寺町の京風洋菓子屋さん。丹波の素材を使ったシュークリームなど。味と配送に非常に気をつかってくれる大満足のお店。
京都の甘栗といえば、このお店。香ばしい香りのする実店舗が京都人に親しまれる。甘栗を使った栗羊羹は、ひとあじ違う個性的な味わいで人気。
六本木ヒルズなどにも店舗がある、京豆腐のお店です。伝統的な豆腐料理から、新しい試みまで、豆腐の可能性を追求している会社。豆腐落雁や、豆乳カステラなど、豆腐スイーツが人気。
明治十八年創業。寺町に店舗をかまえています。五色豆をはじめとする豆菓子の老舗です。オリジナルの五色豆「錦豆」は登録商標。また、かわいい「福だるま」というボウロは、京都のガイドには、必ず登場する、人気もの。子供から大人までほっこりと和むキュートさです。
京都岡崎にある平安神宮。そのほど近いところにあるお店。平安神宮にちなんだお菓子が多い。お菓子「平安殿(へいあんでん)」は、京都吟味百選、京ブランド認定の商品。冠婚葬祭用のお菓子も充実している。ま行
長岡京の会社、安定しているネット通販の京和菓子のお店。子供でも喜びそうな 創作京菓子が多い。婦人画報や、日経新聞「プラス1」 、テレビ番組『ぷっすま』でも、この店の本わらび餅はとりあげられ、人気。酒造りに適した京都ならでは名水にこだわっている。京都らしい竹の入った水羊羹がある。
京都市伏見区の店。寒天と砂糖を固め乾燥させた 「琥珀(菓)(こはくか)」という豆寒天菓子が主な銘菓。全国菓子博覧会で、茶道の賞を幾度も受賞した。美味な水と、厳選された材料で、京都らしい繊細さが芸術的にあらわれた菓子。
京都の有名料亭です。京都北区紫野、大徳寺の前にあります。動物性の材料を使わない、「典座(てんぞ)料理」で有名です。れんこん菓子の「西湖(せいこ)」が、全国的に知名度の高いお菓子です。各マスコミや、雑誌絶賛。や行
ら行
創業は、弘化4年(1847)。茶道にも使われる、高品質の金平糖専門店。天然成分100%の上質な金平糖は全国にファンが。著名人の引き菓子にも使われる、上質の金平糖。漫画「美味しんぼ」でも、その魅力が述べられた。わ行
丹波産の栗や黒豆使った甘納豆が人気のお店。昭和2年創業です。二条城に程近いところにあります。伝統的な素朴さと現代的なセンスのよさが同居し、世代を超えて愛されています。※広告(販売店にとびます)
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