一風変わった、個性的な京菓子の老舗

「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を40代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。


レビュー京都の包装へのリンク
◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) 高島屋(たかしまや)タカシマヤ ネットショップ  ◆老松など老舗ブランド多し <大丸>デパ地下人気スイーツ ◆このモールはやはり買いやすい 楽天市場 京都 その他 お中元・お歳暮・ギフトにおすすめの京菓子を売っている百貨店サイト一覧はこちらへ

京都の和菓子のお店 紹介

一風変わった、個性的な京菓子の老舗

京都の伝統を守りながら、個性を生かした、商品展開をしているお店を紹介します。ニッチな企画とアイディアで、個性のきわだつお店の数々です。進物をもらった相手が「わあ!」と喜ぶこと間違いなしです。

50音順 

あ行

仏蘭西焼菓子調進所 足立音衛門(あだち おとえもん)
仏蘭西焼菓子調進所 足立音衛門(あだち おとえもん) 和三盆ケーキや、1万円する、丹波栗のパウンドケーキが有名。モデルや女優の御用達。マスコミや雑誌に頻繁にとりあげられてます。最近は、TBSの 「うたばん」 でも紹介されている。
宇治茶 伊藤久右衛門(いとうきゅうえもん)
宇治茶 伊藤久右衛門(いとうきゅうえもん)宇治茶の寺社御用達のお店。宇治抹茶の濃厚な味の京菓子が特徴。楽天ショップの賞受賞の常連店で、わかりやすいサイトデザインと、創意工夫のこらされた抹茶スイーツが人気。安田美沙子さん御用達は「宇治抹茶あんみつ」。テレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」で放映された。
老松(おいまつ)
老松(おいまつ)明治42年創業。朝廷の菓子作成をしてきた歴史があります。夏の名物菓子「夏柑糖(なつかんとう)」は、著名人、芸能人にも愛されている売り切れ必須の人気菓子。御所車や、わらび餅など、京都らしい上に、老舗の上質さたっぷりのお菓子。
本家 尾張屋(おわりや)
本家 尾張屋(おわりや)応仁の乱の前年の1465年の室町時代の創業。御所や宮中の蕎麦司としての御用達の歴史がある蕎麦所の老舗。一枚一枚丁寧に焼かれた「蕎麦板(そばいた)」や「蕎麦餅」が代表銘菓。渋い和風モダンデザインの包装も人気。オンラインでも購入可。

か行

鎰良光(かぎよしみつ)
家で食べられる、あぶり餅を販売。大徳寺納豆で味をひきしめた松風(まつかぜ)がある。
百万遍かぎや政秋(ひゃくまんべんかぎやまさあき)
百万遍かぎや政秋(ひゃくまんべんかぎやまさあき)初代は、元禄9年(1696年)より。正式な創業は、大正9年(1920)。百万遍京都大学の前にあります。シックで品格があり、まさに、京大前の老舗らしい。知的なセンスでひとひねりした味は、この店でしか食べれない味。学問にちなんだ菓子もあり、受験生のいるご家庭にもおすすめ。茶人にも好評。
ガトーひふみ
京都伏見区の、洋菓子の老舗。伏見の酒造りの土地柄を生かした、和風のケーキがある。
金谷正廣菓舗(かなやまさひろかほ) 
真盛豆(しんせいまめ)安政3年(1856)創業のお店。「真盛豆(しんせいまめ)」一筋で、140年、京都市上京区の下長者町で暖簾をあげています。「真盛豆(しんせいまめ)」は、室町時代にもさかのぼれる歴史があり、京都ブランド認定商品にもなっている、茶人好みのお菓子です。
亀屋清永(かめやきよなが)
亀屋清永(かめやきよなが)創業は、元和3年(1617年)になる、東山区祇園の老舗です。千年以上もの歴史のある供饌菓子(くせんがし)「清浄歓喜団(せいじょうかんきだん)」を作り続ける唯一のお店。
亀屋則克(かめやのりかつ)
亀屋則克(かめやのりかつ)京都人に「のりかっちゃん」と親しまれている、堺町三条にある老舗。夏の琥珀菓子の「浜土産(はまづと)」が人気。他の打物や葛菓子にも定評がある。各界や雑誌には必ずとりあげられる通の京菓子。丁寧な味と美学は、これぞ京都の”ほんまもん”。
甘春堂(かんしゅんどう)
食べられる抹茶茶碗を作る、遊び心のある老舗。創業は、江戸時代後期、慶応元年。昭和44年に「100年老舗」の表彰を受けてます。和菓子教室も開催して、観光客にも人気がある。
祇園辻利(ぎおんつじり)
祇園辻利(ぎおんつじり)創業は江戸時代、万延元年(1860)になります。宇治抹茶の老舗。抹茶菓子のパイオニア的存在。茶房「茶寮都路里」は、祇園の人気スポット。 そこの抹茶パフェは、伝説的な人気を誇り、雑誌では、このパフェのためだけに特集記事が書かれるほどの人気。
京阿月(きょうあづき)
京阿月(きょうあづき)ドラ焼きの「阿月」が代表銘菓。京都の三笠(みかさ=どら焼き)といえば、京阿月(きょうあづき)というほど、ドラ焼きが人気のあるお店。オーダーメイドのドラ焼きもある。江戸時代、1840年ごろ、創業。
京みずは
京みずは長岡京の会社、安定しているネット通販の京和菓子のお店。子供でも喜びそうな 創作京菓子が多い。婦人画報や、日経新聞「プラス1」 、テレビ番組『ぷっすま』でも、この店の本わらび餅はとりあげられ、人気。酒造りに適した京都ならでは名水にこだわっている。京都らしい竹の入った水羊羹がある。
京とうふ藤野(きょうとうふふじの)
京とうふ藤野(きょうとうふふじの)六本木ヒルズなどにも店舗がある、京豆腐のお店です。伝統的な豆腐料理から、新しい試みまで、豆腐の可能性を追求している会社。豆腐落雁や、豆乳カステラなど、豆腐スイーツが人気。
京菓子工房 都(みやこ)
京菓子工房 都(みやこ)京都市伏見区の店。寒天と砂糖を固め乾燥させた 「琥珀(菓)(こはくか)」という豆寒天菓子が主な銘菓。全国菓子博覧会で、茶道の賞を幾度も受賞した。美味な水と、厳選された材料で、京都らしい繊細さが芸術的にあらわれた菓子。
京はやしや(きょうはやしや)
京はやしや(きょうはやしや)1753年(宝暦3年)に、金沢市にて創業。1878年(明治11年)に京都 宇治に進出。現在は、東京資本だが、三条店の茶店は地元京都人に親しまれている。「抹茶ミルク」はグルメガイドでもおなじみ。
クレームデラクレーム(石田老舗)
クレームデラクレーム(石田老舗)平成11年にオープンした、烏丸竹屋町のシュークリーム専門店。楽天店の京野菜のシュークリームが大人気です。「衛生ぼーろ」の石田老舗の別暖簾。石田老舗自体は、明治4年創業です。

さ行

笹屋伊織(ささやいおり)
笹屋伊織(ささやいおり)享保元年(1716)年創業。初代は、御所に招聘され、「笹屋」の暖簾を上げたといいます。 東寺の門前菓子、銅鑼焼きが人気。京都駅から歩いて15分くらいです。オンラインでも買えます。
笹屋湖月(ささやこげつ)
笹屋湖月(ささやこげつ)笹屋伊織(ささやいおり)より別家し、 大正6年に創業をはじめた。 小豆や、栗や芋を使った丁寧で、 個性的な焼き菓子が有名。
笹屋昌園(ささやしょうえん)
大正7年創業の竜安寺前の老舗。ハート型の薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)など、ありそうでない、和菓子がある。
京都焼菓子工房しおん
京都焼菓子工房しおん京都の台所、丹波の亀岡市で、店長が一人で丁寧に焼いている店です。勝栗(かちくり)などの、受験や、仕事におかげがありそうな、お菓子や、素朴な京風焼き菓子で人気。
末富(すえとみ) 管理人の味のレビュー
末富(すえとみ)明治26年(1893)創業。京野菜を生かした典雅な薄焼きせんべいの店。寺社御用達から、茶道家、一般まで、幅広いファンを持つ。茶道家との交流で生まれた「うすべに」は雅なひとしな。日本画家 池田 遙邨(いけだようそん)をはじめとする芸術的な包装は”末富ブルー”ともいわれる。お店の紹介はこちら お菓子の試食はこちら
仙太郎(せんたろう)
仙太郎(せんたろう)「ご存知最中」「老玉(うばたま)」が人気の健康志向の京菓子店。材料にこだわることで有名なお店。オンライン販売もあります。

た行

京都祇園新橋「兆」
祇園の「おばんざい」屋さんのデザート。白玉や、桜餅のアイスのドラ焼きがある。
月乃ぴょん屋
月乃ぴょん屋京菓子の桂華堂のネットショップ。うさぎをテーマにした、可愛い京都の和菓子。生どら焼きが人気商品。自分で手作りできる八つ橋もある。

な行

丹波黒総本舗 中村屋(なかむらや)
丹波の甘納豆のお店です。大きいお饅頭の「一休まんじゅう」も面白い。
西谷堂(にしたにどう)
西谷堂(にしたにどう)明治25年の創業の新京極の店。丁稚羊羹、「ぐーどすえ金つば」など、庶民的で良質の和菓子で人気。
二條若狭屋(にじょうわかさや)
二條若狭屋(にじょうわかさや)大正6年創業。アイディアマンの初代店主が発案した、センスのいい栗や芋の饅頭が見事。当時の首相、近衛文麿に菓子を献上し、賞賛を受けた。大正時代からなるレトロキュートな包装は、ファンも多し。味も上質で、人気が高い。

は行

白心堂(はくしんどう)
白心堂(はくしんどう) 八つ橋や、五色豆など、京都土産らしい、お菓子をつくる老舗です。創業は、大正15年。キオスクや、京都タワーをはじめ、京都の各土産物店に、商品がおいてあります。
パティスリードゥリュクサンブール
パティスリードゥリュクサンブール二条寺町の京風洋菓子屋さん。丹波の素材を使ったシュークリームなど。味と配送に非常に気をつかってくれる大満足のお店。
林万昌堂(はやしまんしょうどう)
林万昌堂(はやしまんしょうどう)京都の甘栗といえば、このお店。香ばしい香りのする実店舗が京都人に親しまれる。甘栗を使った栗羊羹は、ひとあじ違う個性的な味わいで人気。
京とうふ藤野(きょうとうふふじの)
京とうふ藤野(きょうとうふふじの)六本木ヒルズなどにも店舗がある、京豆腐のお店です。伝統的な豆腐料理から、新しい試みまで、豆腐の可能性を追求している会社。豆腐落雁や、豆乳カステラなど、豆腐スイーツが人気。
船はしや総本店(ふなはしやそうほんてん)・本家船はしや
船はしや総本店(ふなはしやそうほんてん)・本家船はしや明治十八年創業。寺町に店舗をかまえています。五色豆をはじめとする豆菓子の老舗です。オリジナルの五色豆「錦豆」は登録商標。また、かわいい「福だるま」というボウロは、京都のガイドには、必ず登場する、人気もの。子供から大人までほっこりと和むキュートさです。
平安殿(へいあんでん)
平安殿(へいあんでん)京都岡崎にある平安神宮。そのほど近いところにあるお店。平安神宮にちなんだお菓子が多い。お菓子「平安殿(へいあんでん)」は、京都吟味百選、京ブランド認定の商品。冠婚葬祭用のお菓子も充実している。
先斗町駿河屋(ぽんとちょうするがや)
先斗町駿河屋(ぽんとちょうするがや)1898年、明治31創業。京都の舞妓さんや、趣味人が出入りしているだけあって、洗練された味です。 名物は「ひと口わらび」。 こしあんを包んだ蕨餅は、京都特有のものですが、このお店のは特にとろけるような味で人気があります。

ま行

京みずは
京みずは長岡京の会社、安定しているネット通販の京和菓子のお店。子供でも喜びそうな 創作京菓子が多い。婦人画報や、日経新聞「プラス1」 、テレビ番組『ぷっすま』でも、この店の本わらび餅はとりあげられ、人気。酒造りに適した京都ならでは名水にこだわっている。京都らしい竹の入った水羊羹がある。
京菓子工房 都(みやこ)
京菓子工房 都(みやこ)京都市伏見区の店。寒天と砂糖を固め乾燥させた 「琥珀(菓)(こはくか)」という豆寒天菓子が主な銘菓。全国菓子博覧会で、茶道の賞を幾度も受賞した。美味な水と、厳選された材料で、京都らしい繊細さが芸術的にあらわれた菓子。
都松庵(としょうあん)
日本初の餡専門店。こだわりの粒餡のお菓子が好評です。
紫野和久傳(むらさきのわくでん)
紫野和久傳(むらさきのわくでん)京都の有名料亭です。京都北区紫野、大徳寺の前にあります。動物性の材料を使わない、「典座(てんぞ)料理」で有名です。れんこん菓子の「西湖(せいこ)」が、全国的に知名度の高いお菓子です。各マスコミや、雑誌絶賛。

や行

ら行

緑寿庵清水(りょくじゅあんしみず)
緑寿庵清水(りょくじゅあんしみず)創業は、弘化4年(1847)。茶道にも使われる、高品質の金平糖専門店。天然成分100%の上質な金平糖は全国にファンが。著名人の引き菓子にも使われる、上質の金平糖。漫画「美味しんぼ」でも、その魅力が述べられた。
京都ローシェパティスリー 京洛西
洛西の土地柄をいかした、筍を使った創作菓子があります。

わ行

若菜屋(わかなや)
若菜屋(わかなや)丹波産の栗や黒豆使った甘納豆が人気のお店。昭和2年創業です。二条城に程近いところにあります。伝統的な素朴さと現代的なセンスのよさが同居し、世代を超えて愛されています。


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