祝い・仏事、弔事・冠婚葬祭の対応に慣れている京菓子店

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京都の和菓子のお店 紹介

祝い・仏事、弔事・冠婚葬祭の対応に慣れている京菓子店

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黄白薯蕷万頭2個組お祝いや、弔事は、突然やってくることが多いですよね。

お菓子を選ぼうと思うものの、いざというとき、どういう商品で、どういう熨斗(のし)が適しているかは、一般家庭ではなかなか、判断がつきにくいものです。

御祝の紅白薯蕷万頭 (じょうよまんじゅう)京菓子店は、どこも、冠婚葬祭や、お祝い等の品揃えや熨斗対応に長けています。

中でも、サイト上で、熨斗(のし)やギフト等について、説明が多く、柔軟な対応をしてくれそうな、お店を集めました。(代行店ではなく、店舗直接販売ショップのサイトをご覧ください)

各地によって、しきたりもあるので、お店と相談しながら、よいギフトを探しましょう。

熨斗の基本的なマナーについてはこちら

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あ行

宇治茶 伊藤久右衛門(いとうきゅうえもん)
宇治茶 伊藤久右衛門(いとうきゅうえもん)宇治茶の寺社御用達のお店。宇治抹茶の濃厚な味の京菓子が特徴。楽天ショップの賞受賞の常連店で、わかりやすいサイトデザインと、創意工夫のこらされた抹茶スイーツが人気。安田美沙子さん御用達は「宇治抹茶あんみつ」。テレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」で放映された。
京佃煮・京菓子 永楽屋(えいらくや) 管理人の味のレビュー
京佃煮・京菓子 永楽屋(えいらくや)昭和21年創業。山科区のお店。京佃煮と京菓子、両方を販売している珍しいお店。琥珀菓子が美しい。百貨店にも出店しており、進物に定評があります。冠婚葬祭にもおすすめ。お店の紹介はこちら お菓子の試食はこちら
京せんべい 小倉山荘(おぐらさんそう)
京せんべい 小倉山荘(おぐらさんそう)長岡京の会社、京あられの専門のお店です。伝統的な味のものから、 現代風にアレンジした、もの、カラフルな京都のあられ、せんべいが楽しめます。包装などのネット通販にありがちな不安もパーフェクトにフォロー。仏事や進物に人気のお店です。

か行

甘春堂(かんしゅんどう)
食べられる抹茶茶碗を作る、遊び心のある老舗。創業は、江戸時代後期、慶応元年。昭和44年に「100年老舗」の表彰を受けてます。和菓子教室も開催して、観光客にも人気がある。
京みずは
京みずは長岡京の会社、安定しているネット通販の京和菓子のお店。子供でも喜びそうな 創作京菓子が多い。婦人画報や、日経新聞「プラス1」 、テレビ番組『ぷっすま』でも、この店の本わらび餅はとりあげられ、人気。酒造りに適した京都ならでは名水にこだわっている。京都らしい竹の入った水羊羹がある。
京菓子工房 都(みやこ)
京菓子工房 都(みやこ)京都市伏見区の店。寒天と砂糖を固め乾燥させた 「琥珀(菓)(こはくか)」という豆寒天菓子が主な銘菓。全国菓子博覧会で、茶道の賞を幾度も受賞した。美味な水と、厳選された材料で、京都らしい繊細さが芸術的にあらわれた菓子。

さ行

三條若狭屋(さんじょうわかさや)
三条若狭屋(さんじょうわかさや)創業は、明治26年(1893年) になります。 祇園祭にちなんだ「ちご餅」が人気。昭和15年には、皇室の御用品として調達の命を受けています。各雑誌やマスコミでも頻繁にとりあげられています。冠婚葬祭のための美しい饅頭もあります。
塩瀬総本家(しおせそうほんけ)
京都外の老舗。東京の和菓子屋。江戸時代まで、京都饅頭屋町で、御所御用達として活躍。650年以上の歴史を誇る饅頭の老舗。宮内庁御用達
塩瀬総本家(しおせそうほんけ)
塩瀬総本家(しおせそうほんけ)京都外の老舗。東京の和菓子屋。江戸時代まで、京都饅頭屋町で、御所御用達として活躍。650年以上の歴史を誇る饅頭の老舗。宮内庁御用達。結婚式の引き菓子が有名だが、デパート百貨店の出店、ネット進出もある。
塩芳軒(しおよしけん)
塩芳軒(しおよしけん)西陣の店。明治15年(1882)に創業。京都人が愛する美しい老舗のひとつ。繊細な干菓子の「ふきよせ」。「千代たんす」は、ひな祭りにも祝い菓子にも人気です。ひとつひとつが手作りのため、量産している店ではないですが、これぞ京菓子という醍醐味が味わえます。

た行

高野屋貞広(たかのやさだひろ)
百貨店を中心に商品展開をしてきたお店。華やかな京都らしい、干菓子、半生菓子などが人気
俵屋吉富(たわらやよしとみ)
俵屋吉富(たわらやよしとみ)創業は、江戸時代、宝暦5年(1755)。1845年、御所より、名前を賜る。銘菓「雲龍(うんりゅう)」など、京菓子の新しい潮流を作り続けている。京菓子資料館も運営。京菓子の最高峰である、工芸菓子なども店のホームページで見ることができる。祝儀菓子や、法要のためのギフトも豊富。京都の老舗の進物なら、ここで頼んで間違いはない。
辻利兵衛(つじりへい)
緑茶の生みの親の店。皇室御用達の記録もあります。
鶴屋吉信(つるやよしのぶ)
鶴屋吉信(つるやよしのぶ)享和3年(1803)創業。御所や宮家、社寺、茶道家元の御用達を努めてきた、京和菓子上級ブランドのひとつ。実店舗の2階のカフェでは、カウンター越しに、職人の菓子作りを見ることができる。
とらや一条店/虎屋菓寮
とらや一条店/虎屋菓寮おなじみの虎のマークの「とらや」、竹皮羊羹が不動の地位。室町時代からの歴史は非常に古く、伝統があり、虎屋の歴史は、和菓子の歴史といわれるほどである。京都限定品もあり、京都が始祖の老舗の暖簾を誇っている。

な行

中村軒(なかむらけん)
中村軒(なかむらけん)桂離宮の近くのお店です。京都の非常に知名度の高い「おまんやさん」。創業は明治16年(1883)。宮家の御用達の歴史もあります。昔、農作業のために作られたという「麦代餅(むぎてもち)」が代表銘菓。桂川の素晴らしい水を生かしたお饅頭も。新鮮な材料と丁寧な職人の技に舌つづみ必須。

は行

蕪村菴(ぶそんあん)
昭和26年創業。京あられの専門店 与謝蕪村より店名をとっています。
平安殿(へいあんでん)
平安殿(へいあんでん)京都岡崎にある平安神宮。そのほど近いところにあるお店。平安神宮にちなんだお菓子が多い。お菓子「平安殿(へいあんでん)」は、京都吟味百選、京ブランド認定の商品。冠婚葬祭用のお菓子も充実している。

ま行

京菓子工房 都(みやこ)
京菓子工房 都(みやこ)京都市伏見区の店。寒天と砂糖を固め乾燥させた 「琥珀(菓)(こはくか)」という豆寒天菓子が主な銘菓。全国菓子博覧会で、茶道の賞を幾度も受賞した。美味な水と、厳選された材料で、京都らしい繊細さが芸術的にあらわれた菓子。
豆政(まめまさ)
豆政(まめまさ)明治17年創業 京名物「夷川五色豆」を作る会社です。五色豆といえば、この会社、といわれるくらい有名。団子や州浜(すはま)団子もある。近年は、クリーム五色豆など、現代的な味のものも登場し、京土産のラインナップが広がっている。
京みずは
京みずは長岡京の会社、安定しているネット通販の京和菓子のお店。子供でも喜びそうな 創作京菓子が多い。婦人画報や、日経新聞「プラス1」 、テレビ番組『ぷっすま』でも、この店の本わらび餅はとりあげられ、人気。酒造りに適した京都ならでは名水にこだわっている。京都らしい竹の入った水羊羹がある。

や行

ら行

緑寿庵清水(りょくじゅあんしみず)
緑寿庵清水(りょくじゅあんしみず)創業は、弘化4年(1847)。茶道にも使われる、高品質の金平糖専門店。天然成分100%の上質な金平糖は全国にファンが。著名人の引き菓子にも使われる、上質の金平糖。漫画「美味しんぼ」でも、その魅力が述べられた。

わ行



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