美味しい水が自慢の京菓子店

「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を40代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。


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京都の和菓子のお店 紹介

京都のおいしい水を使っている京菓子店

京都は、天然のおいしい水が有名です。京料理や、京野菜は、その京都の水の美味しさが左右しているのは、有名な話。お菓子も例外ではありません。

水にこだわったお菓子作りをしている、お店です。

50音順 

あ行

か行

亀屋良長(かめやよしなが)
亀屋良長(かめやよしなが)江戸時代、享和三年(1803年〉に創業。四条堀川、醒ヶ井の地に店をかまえています。京都の名水のひとつ、「醒ヶ井」の水があり、その水を利用した、お菓子づくりがされています。しっとりとした京都らしい美しさと清清しい味が特徴。
川端道喜(かわばたどうき)
川端道喜(かわばたどうき)500年の歴史がある室町時代より内裏の御用達。「道喜粽(どうきちまき)」が有名。文亀3年(1503)創業です。材料にけして妥協しない、最も京菓子らしい老舗のひとつ。正月の「花びらもち」も裏千家にこのお店が調進したのがはじまりです。著名な「和菓子の京都」という書籍を書いたのが、14代目の店主。
京菓子工房 都(みやこ)
京菓子工房 都(みやこ)京都市伏見区の店。寒天と砂糖を固め乾燥させた 「琥珀(菓)(こはくか)」という豆寒天菓子が主な銘菓。全国菓子博覧会で、茶道の賞を幾度も受賞した。美味な水と、厳選された材料で、京都らしい繊細さが芸術的にあらわれた菓子。
京みずは
京みずは長岡京の会社、安定しているネット通販の京和菓子のお店。子供でも喜びそうな 創作京菓子が多い。婦人画報や、日経新聞「プラス1」 、テレビ番組『ぷっすま』でも、この店の本わらび餅はとりあげられ、人気。酒造りに適した京都ならでは名水にこだわっている。京都らしい竹の入った水羊羹がある。

さ行

笹屋昌園(ささやしょうえん)
大正7年創業の竜安寺前の老舗。等持院・蓮華寺・竜安寺・妙心寺・天龍寺・野々宮神社などの寺社御用達。自家製で、手炊きのあんこの味に定評がある。ネットショップの接客と味も評判がよいお店。

た行

な行

中村軒(なかむらけん)
中村軒(なかむらけん)桂離宮の近くのお店です。京都の非常に知名度の高い「おまんやさん」。創業は明治16年(1883)。宮家の御用達の歴史もあります。昔、農作業のために作られたという「麦代餅(むぎてもち)」が代表銘菓。桂川の素晴らしい水を生かしたお饅頭も。新鮮な材料と丁寧な職人の技に舌つづみ必須。
西谷堂(にしたにどう)
西谷堂(にしたにどう)明治25年の創業の新京極の店。丁稚羊羹、「ぐーどすえ金つば」など、庶民的で良質の和菓子で人気。

は行

ま行

京みずは
京みずは長岡京の会社、安定しているネット通販の京和菓子のお店。子供でも喜びそうな 創作京菓子が多い。婦人画報や、日経新聞「プラス1」 、テレビ番組『ぷっすま』でも、この店の本わらび餅はとりあげられ、人気。酒造りに適した京都ならでは名水にこだわっている。京都らしい竹の入った水羊羹がある。
京菓子工房 都(みやこ)
京菓子工房 都(みやこ)京都市伏見区の店。寒天と砂糖を固め乾燥させた 「琥珀(菓)(こはくか)」という豆寒天菓子が主な銘菓。全国菓子博覧会で、茶道の賞を幾度も受賞した。美味な水と、厳選された材料で、京都らしい繊細さが芸術的にあらわれた菓子。

や行

ら行

わ行

京都・伏水・お菓子の和晃(わこう)
京都伏見の銘水を使った酒まんじゅうや、葛きりなど。オーソドックスながら、良質の菓子作りを感じさせる。


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