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京都の美味しい 蒸し羊羹 丁稚(でっち)とは? のお菓子

丁稚羊羹(でっちようかん)とは?

丁稚羊羹(でっちようかん)
イメージです

丁稚(でっち)さん、丁稚羊羹(でっちようかん)って?

丁稚羊羹(でっちようかん)とは、竹の皮で包まれた蒸し羊羹のこと。竹の皮ごと切りわけます。竹の皮の香りが羊羹に移り、風情があるのが特徴。

その昔、丁稚(でっち)さんが、里帰りのお土産に買ったため、この名前がつきました。(丁稚さんとは、住み込みで奉公していた少年のこと。)平べったい形をしていて、運びやすい。加えて竹の皮には抗菌作用があったので、長旅でも大丈夫だったんです。

安くて美味しいので、庶民的なお菓子の代表でした。

でっちようかん
イメージです。

今も昔も我が家が一番!

丁稚羊羹は、京都滋賀では、竹皮包みの蒸羊羹

しかし、現在は、多種多様。竹の皮で包まれていないものや、黒糖入り、栗入りの豪華なものも。北陸など、地方によっては、丁稚羊羹は、冬に食べる水羊羹のことを指すらしいです。

管理人の故郷、滋賀県近江八幡周辺でよく食べていました。なので、滋賀県のお菓子だと思っていました。しかし、京都でも歴史ある丁稚羊羹が多いのです。

よって、この竹皮包みの味は、京都滋賀が中心だと考えていいでしょう。

京都の名物丁稚羊羹

京都では、「西谷堂(にしたにどう)」、「大黒屋鎌餅本舗(だいこくやかまもちほんぽ)」のものなど有名。意外ですが、豆乳ティラミスで有名な、「一乗寺中谷(いちじょうじなかたに)」の代表銘菓も丁稚羊羹なんです。


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2007年7月23日記


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