「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を30代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。

ピンク・緑・黄・茶・白の、おなじみの五色豆。京都の土産菓子としては有名すぎるお菓子です。八つ橋、茶団子と並んで、修学旅行生が必ず買う土産として、人気です。カラフルな色合いで、カリッとした甘い砂糖衣の中には香ばしい豆が入っています。しかし、その歴史は古く、明治までさかのぼることができます。
京都堀川の船橋に住む雑穀屋が、明治17年(1884)頃、豆に糖衣をかけた五色の豆を作りはじめ、それは、「都豆(みやこまめ)」「錦豆(にしきまめ)」と呼ばれていました。それから、次々と色々な老舗がこの五色豆を作りました。今日のように、全国的な名声を博すようになったのは、大正天皇の行幸があった京都博覧会がきっかけでした。人々は八つ橋とこの五色豆を京名物として買い、大人気商品となり、全国的に広がったのです。
この五色豆の五色は、どういう意味かというと、中国から伝わった「五行説」に基づいています。青は木、赤は火、黄は土、白は金、黒は水、という意味です。しかし、五色豆の色は、菓子らしいゆかしい柔らかい色で表現されています。
五色豆は通年手に入る豆菓子ですが、2月の節分には、煎り豆と抱き合わせで京都らしい、雅な節分のお菓子として販売するお店もあります。「鬼は外」と言って、撒くには、少々もったいない華やかさですね。
現在、京都には二十軒近くもの豆菓子の店があり、五色豆の老舗としては、「船はしや総本店」「豆政」などが有名です。
※広告(販売店にとびます)
京菓子笹屋昌園 |取寄せグルメ 京都 | 京菓子工房 都 |宇治茶 伊藤久右衛門 | 京せんべい 小倉山荘
| 京みずは
| 楽天トラベル
末富や阿闍梨餅(あじゃりもち) 高島屋 >> タカシマヤのフード・スウィーツ
祇園祭限定商品なども。大丸 >> 大丸ウェブショッピング
このサイトはリンクフリーです。 どのページでもご自由にどうぞ。
ヽ(^-^ )
萩谷と申します。メール連絡はこちらまで。
スカイプをお持ちの方もお気軽にどうぞ。(その際は、「京都の和菓子を見て」と一言お書き添えください。)
京都検定3級合格しました♪ このサイトの趣旨についてはこちらをお読みください。
高島屋は、老舗京菓子が豊富です。検索すると、末富や阿闍梨餅(あじゃりもち)が登場します。

今のところ京菓子の品揃えはNo.1では

大丸
敬老の日に♪長寿を願う京都の食べられる抹茶碗。日持ちもOK。

甘春堂 茶寿器
管理人レビューもあります。
美しい&美味しい京都の味
取寄せグルメ 京都