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京都の美味しい 豆菓子 福豆 のお菓子

五色豆(ごしきまめ)

京都の和菓子☆ドットコム
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五色豆とは?

ピンク・緑・黄・茶・白の、おなじみの五色豆。京都の土産菓子としては有名すぎるお菓子です。八つ橋、茶団子と並んで、修学旅行生が必ず買う土産として、人気です。カラフルな色合いで、カリッとした甘い砂糖衣の中には香ばしい豆が入っています。しかし、その歴史は古く、明治までさかのぼることができます。

五色豆の歴史

京都堀川の船橋に住む雑穀屋が、明治17年(1884)頃、豆に糖衣をかけた五色の豆を作りはじめ、それは、「都豆(みやこまめ)」「錦豆(にしきまめ)」と呼ばれていました。それから、次々と色々な老舗がこの五色豆を作りました。今日のように、全国的な名声を博すようになったのは、大正天皇の行幸があった京都博覧会がきっかけでした。人々は八つ橋とこの五色豆を京名物として買い、大人気商品となり、全国的に広がったのです。

五色の意味は?

この五色豆の五色は、どういう意味かというと、中国から伝わった「五行説」に基づいています。青は木、赤は火、黄は土、白は金、黒は水、という意味です。しかし、五色豆の色は、菓子らしいゆかしい柔らかい色で表現されています。

節分に食べる人も

五色豆は通年手に入る豆菓子ですが、2月の節分には、煎り豆と抱き合わせで京都らしい、雅な節分のお菓子として販売するお店もあります。「鬼は外」と言って、撒くには、少々もったいない華やかさですね。

現在、京都には二十軒近くもの豆菓子の店があり、五色豆の老舗としては、「船はしや総本店」「豆政」などが有名です。


こんなお菓子を食べてみた!

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2007年1月18日記


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