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京都の美味しい 芋きんつば 公家芋 のお菓子

金つば(きんつば)・キンツバとは?

きんつば
イメージです

きんつば どういう意味?

「きんつば」とは、アンコを四角い形にし、小麦粉の生地で包んで焼いたお菓子です。「きんつば」の「つば」は刀の鍔(ツバ)を意味しています。

鍔「あれ、刀のツバは、金よりも銀が多いよね?」
と思ったアナタ、その通りです。

京都ではじまったこのお菓子、最初は、「銀つば」という名前でした。 しかし、江戸に伝わると、「金」の方が景気がいいのではないか、と言われ、「金つば」という名前になったんですって。

きんつば は、元々丸かった!

京都の和菓子☆ドットコム ほとんどのキンツバは、四角の立方体の形。しかし、昔は、刀のツバように、丸い形でした。今も、丸い形で作っているお店があります。

京都の新京極の「西谷堂」のは、丸いキンツバ。ちょっと不ぞろいの形に、松の実や、栗などがタップリ載っていて、美味しそう。具が正にツバの模様のようで、かわいい一品。

東寺の厄除け「きんつば」

京都の和菓子☆ドットコムまた、毎月21日に行われる、東寺の弘法さんにも、名物の金つばがあります。

「厄除けきんつば」

屋台で目の前で焼いてくれ、1個ずつでも気軽に買えます。

ほおばりながら、京都の市場見物にピッタリです。

また、芋きんつばで、大人気なのは、「公家芋(くげいも)」。濃くて、優しい金時の味は、今や京都の新名物です。


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2007年3月5日記


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