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京都の美味しい 干菓子(ひがし) 押し物・打ち物 のお菓子

葛菓子(くずがし)とは?

葛菓子(くずがし)
イメージです

葛(くず)を使ったお菓子

葛葛菓子(くずがし)というと、夏の葛饅頭(くずまんじゅう)を思い浮かべます。また、トコロテンのような、葛きりを指す場合も多いようです。

葛粉は、葛(くず)という植物からとれる、デンプンです。

この葛粉を使ったお菓子(葛きりや、葛湯、葛羊羹など)から、夏の水菓子(葛粉を使うとは限らない)までを総称的に葛菓子と呼ぶことがあります。これは、広い意味での葛菓子を指します。

押し物・うちものしかし、狭い意味では、

葛(くず)粉を使った押し物・うちものを「葛菓子(くずがし)」とも呼ぶようです。

地方によって、葛菓子の定義は、色々あるようです。だから、一概には断定できませんが…。

干菓子、押し物の材料

葛菓子(くずがし)打ち物・押し物などの落雁菓子は、寒梅粉や、みじん粉を使って作られます。しかし、葛粉(くずこ)を使用することもあるのです。

そのような干菓子の味は、サクっとしています。通常の落雁より、ふんわりと口あたりが軽いのが特徴のようです。

京都でも時折、葛を使った押し物が見られます。

しかし、葛の本場、奈良県吉野郡。そこでは、特に葛の干菓子が多く販売されています。

こんなお菓子を食べてみた!


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2007年5月30日記


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