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京都の美味しい 銅鑼焼 三笠焼き のお菓子

どら焼き・どらやき・ドラ焼き・三笠(みかさ)とは?

どら焼き
イメージです

「三笠(みかさ)」とは、関西でのドラ焼きの別名

京都の和菓子☆ドットコム ドラえもんのおかげで、知らぬ人のない、和菓子「どら焼き」

京都ではドラ焼きの事を三笠(みかさ)と呼んでいます。ドラ焼きの歴史は、意外に新しく、大正時代に誕生したと言われています。

どら焼きは、鐘の銅鑼(どら)に形が似ていることから名づけられたのですが、関西では、奈良の三笠山にちなんで、「三笠(みかさ)」と呼んでいるのだそうな。関西人には、どら焼きの形が、銅鑼ではなくて、山の形に思えたのでしょうね。

京都の三笠

京都は、祇園の「下河原阿月(しもがわらあづき)」や「京阿月(きょうあづき)」という店が有名です。この店は、甘さを抑えた餡と柔らかい皮で人気。オーダーメイドのドラ焼きもあるのだそう。詳しくは、リンク先のお店に聞いてみてくださいね。

また、笹屋伊織の「銅鑼焼き」も有名ですが、これは、本当に銅鑼で焼いたもの。三笠とは、別物と考えた方がいいかもしれません。

現在のバラエティに富んだ京都の三笠

苺生クリームどら焼き三笠には、粒アンや漉し餡が入ります。

季節に合わせて、丹波栗が入ることも。秋には、丹波栗が丸ごと入った三笠が店頭にならびます。味の濃い丹波栗の入ったドラ焼きは、大人も子供も大好きな秋のオヤツ。

時代のニーズにあわせ、様々なフレーバーの三笠が登場しています。

桂華堂のネットショップ「月乃ぴょん屋」では、現代風の三笠が花盛り。チョコや、フルーツを使った生どらは、子供達にも人気です。

また、京みずはのドラ焼きは、生クリーム、イチゴや、丹波黒豆入りなど、ゴージャスでフレッシュ!

京都ならではの、宇治抹茶アイスの入った三笠も美味しそうです。


こんなお菓子を食べてみた!

powerd by 楽-yah
2007年3月2日記


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