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京都の美味しい モナカ おいしい最中 のお菓子

最中(もなか)とは?

モナカ
イメージです

最中(もなか)の意味

最中とは、薄い皮につつまれた、餡子がはいっているお菓子。”さいちゅう”でなくて、”もなか”と読みます。その意味は、9月の中秋の名月。「最中(もなか)の月」の事なんですね。モナカは、美しい満月のお菓子なんです。

最近は色々ある

最中は江戸時代にはじまりました。元々は、十五夜の月のような、丸い煎餅だったといいいます。後、餡子が挟まれるようになって、現在のような、形になったのだとか。

今は、店により、○やら四角やら、色んな形があります。祇園の大原女屋のものは、傘の形をしていて、ユニーク。また、キレイな色で着色してある華やかなものもあります。餡も、粒アンから、漉し餡、宇治抹茶の餡。栗がはいっていたり、果実を使った餡など、バラエティに富んでいます。

京都の遊び心いっぱいのモナカ

また、京都には、皮と餡が別々になっているものがあります。自分の好みで手作りできる新鮮さが受けて、京都の和菓子の定番のひとつです。


こんなお菓子を食べてみた!

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2007年3月5日記


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