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京都の美味しい あん玉 黒砂糖 のお菓子

うば玉・烏羽玉(うばたま)・老玉(うばたま)

うば玉
イメージです

うばたま とは?

中学の古典の時間に「うばたまの夜」とか、習いませんでしたか?

そう、うばたま、とは、中国の伝説からきた言葉です。巨大なカラスがきて、世界が暗くなり、そのカラスの羽から出てきた玉を箱に隠すと、世界は明るくなり、取り出すと、暗くなった、という故事からきています。

そこから、黒い=(イコール)烏羽玉(うばたま)というようになりました。

黒砂糖のお菓子

うばたまこの餡玉のお菓子、うばたまも、この故事のカラスの玉を思い起こさせるような、黒い玉のお菓子。アンコは黒砂糖の風味で、上には、芥子や、ゴマがふってあるものが多いようです。

しかし、江戸時代には、氷砂糖のついたものやら、紅白のものやらカラフルなものもあったとか。現在では、うばたまの黒に相応しい黒いアンコのお菓子の姿が一般的です。

京都の うば玉

京都のうばたまは、江戸時代後期の創業の亀屋良長(かめやよしなが)の「烏羽玉(うばたま)」が有名です。沖縄の波照間島の黒糖を使ったシンプルな味です。

また、仙太郎の「老玉(うばたま)」は、素材にこだわる老舗らしく、瑞々しい餡子と黒砂糖の味わいで人気です。


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2007年2月20日記


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