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京都の美味しい 丹波大納言 丹波小豆 のお菓子

京都の善哉(ぜんざい)とは?

善哉(ぜんざい)の意味

たっぷりの小豆が美味しい、茶店(ちゃみせ)で食べたい一品ですよね。

ぜんざい
イメージです

しかし、何で善哉(ぜんざい)という名前なんでしょう?由来は2つの説があります。

ひとつは仏教より

「善哉」という仏教用語からきたとする説。意味は、

「よきかな〜ヽ(*^。^*)ノ」

という喜びと感嘆の言葉。いかにも、正しい由来のような気がしますね。

もうひとつは、出雲説

出雲地方の「神在(じんざい)もち」というものがあります。10月である、「神在月(かみありづき)」に振舞われたお菓子からきたというもの。これも、実に信憑性がある説です。

丹波大納言の善哉(ぜんざい)

京都では、丹波大納言を使ったものが主流です。京都ならではの上品さに、ほっぺが落っこちそうに!

どら焼きの老舗、「下河原阿月」のぜんざいは、くどさがなく、人気。

茶店では、このようなシンプルな善哉のほかにも、アイスに載せたものもあります。


こんなお菓子を食べてみた!

powerd by 楽-yah
2007年3月5日記


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