大徳寺納豆(だいとくじなっとう)

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京都の美味しい 豆菓子 京都の甘納豆 のお菓子

大徳寺納豆(だいとくじなっとう)とは?

大徳寺納豆(だいとくじなっとう)
イメージです

禅宗と共に発展

元々は、禅宗とともに、大陸から伝わってきた食品です。一説には、鑑真和上が日本に持ち込んだとも言われています。口の中を爽やかにさせる目的の食べ物として、禅宗の寺で作られました。唐納豆(からなっとう)、寺納豆(寺納豆)とも呼ばれています。

禅宗の寺、京都、大徳寺で多く作られているので、この名前がついています。

独特の味

辛い味噌のような独特な風味です。糸を引くお馴染みの納豆や、お菓子の甘納豆とは全く違うもので、味噌を香ばしくしたような味がします。味噌や醤油のような醸造食品の範疇に入ります。中華料理の食材「豆板醤」もこれと同じ源流ともいいます。

作り方

発酵させた大豆を塩水に漬けて、天日で干します。乾燥した納豆という感じです。夏の間に一年分が作られます。そのまま食べる他にも、佃煮のように、ご飯のおかずにしたり、煮物に入れたりする食べ方が専らです。

和菓子にも入っている

京都の和菓子には、この大徳寺納豆の独特な風味を生かしたものがあります。大徳寺納豆が入った干し菓子や、松風など。餡子と混ぜ込んで、饅頭にしている老舗もあります。


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