「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を30代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。

一般的に人々が思い浮かべる京菓子は、華やかな美しい色彩で、宝石のような形をしていて、繊細で…、というイメージのようです。(実際には地味なお菓子も多いのですが)ためいきの出るような芸術品の京菓子の世界。そのような、美しい色彩感覚は、どこからきているのでしょうか?
京菓子の色使いの特徴のひとつに「重ねの色目(かさねのいろめ)」というものがあります。
「重ねの色目(かさねのいろめ)」とは、「重色目」「襲色目」ともいい、平安時代の貴族たちが、十二単などで、色んな色の着物を重ね着して、色の組み合わせでオシャレをすることです。
今でいえば、最近はやったレース&フリンジのチュニックワンピの下に濃い色のTシャツやジーパンを着たりするような感じでしょうか。
貴族たちは、この「重ねの色目(かさねのいろめ)」で様々なオシャレをしました。その色彩感覚が、現在、京菓子に反映されているのです。
色の組み合わせで、様々な印象を作り出すことができます。重ねた一番上に白などの淡い色をおく事で、下の濃い色が透けて見えて、素晴らしいニュアンスを表現することができます。
「重ねの色目(かさねのいろめ)」には様々な名前がついています。「梅重(うめがさね)」「雪の下」「菖蒲(しょうぶ)」「撫子(なでしこ)」など…。きっと季節ごとに繊細な色の組み合わせを楽しんだのでしょうね。
京菓子の美しい色彩には、そのような季節感や情緒がこめられているのです。
※広告(販売店にとびます)
京菓子笹屋昌園 |取寄せグルメ 京都 | 京菓子工房 都 |宇治茶 伊藤久右衛門 | 京せんべい 小倉山荘
| 京みずは
| 楽天トラベル
末富や阿闍梨餅(あじゃりもち) 高島屋 >> タカシマヤのフード・スウィーツ
祇園祭限定商品なども。大丸 >> 大丸ウェブショッピング
このサイトはリンクフリーです。 どのページでもご自由にどうぞ。
ヽ(^-^ )
萩谷と申します。メール連絡はこちらまで。
スカイプをお持ちの方もお気軽にどうぞ。(その際は、「京都の和菓子を見て」と一言お書き添えください。)
京都検定3級合格しました♪ このサイトの趣旨についてはこちらをお読みください。
高島屋は、老舗京菓子が豊富です。検索すると、末富や阿闍梨餅(あじゃりもち)が登場します。

今のところ京菓子の品揃えはNo.1では

大丸
敬老の日に♪長寿を願う京都の食べられる抹茶碗。日持ちもOK。

甘春堂 茶寿器
管理人レビューもあります。
美しい&美味しい京都の味
取寄せグルメ 京都