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京都の美味しい 上菓子の材料 こなし のお菓子

「こなし菓子」とは?

京都の和菓子☆ドットコム
イメージです

上生菓子にかかせないもの「こなし」

こなし、とは、京菓子にかかせない素材です。

こなしと呼ばれる生地を使い、着色したり、巻いたり、包んだり、型を抜いたりします。

応用範囲が広く、さまざまな形や味の、美しく華やかな上品な京菓子に仕上げます。

作り方

こなしこしあんと薯蕷(じょうよ)粉(または小麦粉)を加えて、強く蒸し、砂糖を加えながら手でもみこんで生地を生成します。

硬さは、薄い蜜などで調整します。

独特の弾力と風味があります。

京都独自の素材であり、こなし生地を作るには熟練の技が必要だといわれています。

「こなし」の意味

こなし、の意味は「熟す(こなす)」という意味です。

くだいて柔らかくしたり、思いのままに扱う、という意味にもなります。

「こなし」を上手にこなして、一人前の和菓子職人だともいわれるのだそうです。


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2007年1月18日記


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