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京都の美味しい 黄味時雨(きみしぐれ) 時雨羹(しぐれかん) のお菓子

時雨(しぐれ)とは?

黄味時雨(きみしぐれ) 時雨羹(しぐれかん)
イメージです

時雨(しぐれ)とは、日本らしい雨の情景

黄味時雨(きみしぐれ) 時雨羹(しぐれかん)時雨(しぐれ)とは、パラパラと降る、冬の通り雨。

和菓子でいう、時雨(しぐれ)は、そんな風景から生み出されたものです。

餡(あん)に、新粉をいれ、そぼろにする。それを蒸したものを時雨(しぐれ)といいます。

これが、長細い、棹物(さおもの)になると、時雨羹(しぐれかん)とも呼ばれます。村雨(むらさめ)と同義語です。

黄身・黄味時雨(きみしぐれ)とは?

黄味時雨(きみしぐれ) 時雨羹(しぐれかん)黄身・黄味時雨(きみしぐれ)というものもあります。

これは、「黄身餡(きみあん)=玉子餡」を使った時雨(しぐれ)のこと。これで、アンコを包み、丸く饅頭の形にして、蒸します。そうすると、表面にヒビが入ります。

それは、雨のあとの光さしこむ雲、雷を想像させるもの。

亀裂から、色の違う餡が見え隠れします。情緒のある美しいものです。

どこから来たの?

黄味時雨(きみしぐれ) 時雨羹(しぐれかん)元々は、桃山時代に朝鮮から渡来したといいます。が、この名前では呼ばれていませんでした。

菓子のヒビを、雨の降る一瞬の風景に見立てるとは。昔の日本人の感性は、なんと繊細なのでしょうか。

美しい亀裂を作るには、技術がいります。材料の配合や熱のいれ加減により、違ってくるからです。職人の技が生きる和菓子のひとつです。

いろんな「しぐれ」菓子がある

しぐれといっても、棹菓子やヒビ模様だけでなく、色々なものがあります。

雨が降るように、栗が降る、という意味をこめて、栗まんじゅうを「しぐれ」と呼んでいるお店もあります。


こんなお菓子を食べてみた!

powerd by 楽-yah
2007年9月14日記


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