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京都の美味しい さつまいも スイートポテト のお菓子

公家芋(くげいも)は恋の味…

公家芋を食べる
イメージです

京都の北山の美味しいオヤツ

寒くなってきましたね。こんな日は ホカホカの公家芋(くげいも)を大好きな人とほおばりたくなります。

こちらでも紹介していますが、京都の北山に、賀茂公家芋本舗(かもくげいもほんぽ)という店があり、 そこに、公家芋(くげいも)というオヤツが売られています。

府立植物園は冬のデートスポット♪

私は10代から30代まで、京都に住んでいましたが、 中でも北山に住んでいた時代には感慨深いものがあります。 私は、ちっともモテナイ貧乏学生でしたが、 物好きな人がボーイフレンドになってくれました。 今の連れ合いは物好きの最たる方で、今でも頭があがりません。

デートは北山の植物園が多かったです。 で、植物園の前で公家芋が実演販売しているのです。 ひとつ、120円程度だったので、貧乏な私でも相手にご馳走できたし、 気軽にねだる事ができたのです。

思い出すのは冬ばかり

ホカホカの芋の優しい味。春夏秋冬、何度も何度も食べたのに、 思い出すのは、木枯らしが吹くような寒い中、 「ああ、あったかいね、美味しいね」と顔を見合わせて食べた思い出ばかり。 どうしてなのかな?きっと、自然な甘さと、モチモチサクサクした味が 京都の冬を歩くのにピッタリだったから、と思います。

また、行こう、久しぶりに。と、今夜言ってみよう。

2006年11月1日記


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