「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を30代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。

昨日は、節分のお参りに長岡天満宮にいってまいりました。しかし、2月4日なので、神社では豆まきは終わっていて、厄除けの祈祷のみなんだそうです。連れ合いも私も厄ではないのでお参りはそこそこに。長岡天満宮周辺をのんびり散歩しました。植木市や、和菓子の屋台がありました。
ネットでの京菓子の人気店、「京みずは」さんの出店がされていたようです。美味しそうなお茶とお菓子が500円程度。人気のあるブースでした。
私は、昨日、恵方巻きと、節分そばの食べすぎで、胃がダウン気味なので、食べませんでした。
いつもなら、飛びつくのになあ。みずはさんの蕨餅(わらびもち)は絶品だから…。
また、八條茶屋というところで、「天神とうりゃんせ」という和菓子が販売されていました。どうやら、長岡天神の門前菓子のようです。菅原道真にあやかろうと、この和菓子は別名「合格もち」ともいうんだそうな。受験生の方に喜ばれそうです。
他、境内以外にも、長岡京の駅前近辺には、かなりの数の和菓子屋さんがあり、隠れた京都の和菓子激戦区のような活気がありました。
桜の木が多い境内。桜はまだまだ。梅の木はちらほら咲いていて、とてもキレイでした。
昔は、旧暦で今頃がお正月だったんですよね。だから、お正月の和菓子も、新春の風情ある意匠が多いのでは。
旧暦に戻した方が日本人らしい季節感が、復活するのになあ〜と時代遅れな事を考えてみました。祇園祭だって、本来はもっと後だしね。
あたたかい、春のようなウララカな天気。境内を歩く人達もとても楽しそう。
お弁当を広げていただきました。「チョコマロン」をオヤツに持っていきました。郊外で食べるとアマグリ風味が美味しかったです。
ああ、京都の春が少しずつそこまできていますね。
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